« 2005年7月 | トップページ | 2006年4月 »

2006年3月16日 (木)

木のワークショップ満員御礼

3月25,26日で予定しています振り子時計づくりは、おかげさまで定員となりました。
多数のお申し込みありがとうございました。

講師の三箇絹代さんが今度松本で開かれるCRAFTS FAIR MATSUMOTO2006に出展決定!
フェアについて詳しくは http://www4.ocn.ne.jp/~cfm/まで。

レインファームでは三箇さんの心安らぐ小物も販売してます。
あまりに店になじみすぎているので、売れていくのがうれしいような、寂しいような
複雑な気持ちです。
でも大事そうにもってかえってもらうと、とてもうれしいです。

今回の時計もそれぞれのおうちでどんな時を刻んでいくのでしょう。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

エコニコ市場ボランティア募集!

poster
すてきなポスターも出来上がり、楽しくなってまいりました!
有機野菜やエコハウス、手作りエコライフに興味あるなあというあなた、
地元の人とつながりたいあなた、
ボランティアスタッフとして参加してみませんか!

4月8,9の土日11時から6時くらいの間で、都合のつく時間帯でOK!
終日お手伝いくださる方には、おいしいご飯つき。トークライブも覗けますよ!
問い合わせはこのブログからメールでも電話でも(042-501-2291)!

| | コメント (0)

2006年3月 2日 (木)

エコニコ市場とトークライブ!

P1010039
知り合いとゴミの話をしていて、とうとうトークライブをやることになってしまいました。

世界6大陸を旅してまわった、はらみづほさんから、お住まいの北海道のゴミ分別の話を聞かされ、
「そういえば数年前に環境問題の市民グループ「グリーンアップ」さんたちとドイツ、デンマークを
ゴミを見てまわったよ」という話をしたのがきっかけです。
そんな興味深い話を2人でしているのは、もったいない!
人前で話すのは緊張するので苦手なのですが、自分達の体験をみなさんとともに語り合えればと思っています。

「どうせやるなら、エコライフを実践したいなと思えるようなイベントにしたいね!」

そんなことから、私がお世話になっている有機食材の宅配で生産者を支えている地元「たべ研」の
みなさんとともに「エコニコ市場」も計画中です。

当日は1階で有機食材マーケット、エコ手作り雑貨マーケットのほか、おためしカフェも開きます。

30年前まだ一般的には有機野菜に興味が浅かった時代から国立、国分寺の有志で始まった共同購入会が
現在の「たべ研」さんの原型。今は会員制で生産者を支える有機宅配の組織です。
今ちまたに出回っているオーガニック食材は本物でしょうか?
いいものを手に入れられる・・それだけの関係でいいの?
そんなことを考えるきっかけになればと思います。

おためしカフェでは今年水俣で規格外という理由だけでおいしいのに処分されつつある、甘夏を産地から直送!
手絞りジュースにします!オーガニックのコーピー、紅茶、自然酒も。

またレインファームの仕事である住まいについてのコーナーも。
「木っ端マーケット」「おためし工房」では、自然塗料やワックスを試してください。
店の内装全体がエコニコハウスとなっています。

トークライブ「欧州リサイクル事情&世界のスローライフ見聞録」
はらさんと私が見てきたことをスライドなどを写しながら、語り合います。
自然食材お菓子とドリンク付2000円。両日とも3時より

環境問題・・よくわからないなあ。硬そうな話は聞きたくない。
トークライブは、みんなのライブ。お勉強ではありません。

話を聞くだけじゃなくて、話したい人は話す、そんなスタイルをとる予定です。
お楽しみに。

4月8日(土)、9日(日)
午前11時~エコニコ市場、カフェ
午後3時~ トークライブ
場所:国立市西2-12-16 国立駅南口富士見通り徒歩12分、音大附属高校手前
    レインファーム自然建材店
お問い合わせ:042-501-2291まで


| | コメント (0) | トラックバック (0)

木のワークショップ第二弾!

今年もやります木のワークショップ!

木工家の三箇さん指導で、「木の振り子時計」をつくります。
材料は前回の動くハンペルマン人形と同じく、
九州日田の杉板の端材を使います。
短くて建物には使えない端材。
ゴミになるこうした端材がみなさんの手で生まれ変わります!
仕上げは和ろうそくの原料であるハゼの実から採れる天然のワックスを使います。
なめても大丈夫。

材料のお話も含めて各日2時より2,3時間で完成予定。
3月25,26の土日のいづれかを選んでください。
今回は5名ずつで締め切らせていただきます。お早めに!P1010042

| | コメント (0) | トラックバック (0)

電磁波を感じませんか?

今年になって、電磁波関係の相談が相次いでいます。
電磁波といっても、とても幅が広く存在していて、いわゆる高圧線や電子レンジ、携帯電話
などが騒がれています。今までの相談も家の電子レンジや掃除機、洗濯機に耐えられない人からの
相談が普通でした。
今年はちょっと変です。もっと違う周波数である、光、紫外線や、車の振動への異常な過敏症状を訴える
人が1月だけで数人。
車の振動は、健康な人でも「眠れない」という人がいますが、幹線道路沿いの人が多いのが普通。
でも最近はそうでもない環境の人で、精神的に危ういところまで追い詰められる人がいるようです。
これは急に車が増えたりしたわけでもないので、体のほうのバランスを損なっているのだろうと
思います。今の生活は体に電気をためやすいし、いままで人類が浴びたことのない量の電磁波を日常的に
浴びているのですから、これは当然起こるべくして起きていると。
体の神経伝達は電気的に行われているので、こうした日々の電磁波暴露が神経伝達を阻害する、
疲弊させることは十分考えられるのです。
電車は、車体の上にパンタグラフのついてない車両に乗りましょう。それでも金属の箱の中である電車は
電磁波地獄といえます。みんなが使う携帯電話の電波が反射して車内中に増幅されているという研究もあります。優先席の前だけ電源を切っても、何の意味もないのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

泥壁塗りワークショップ

P1010133
11月少し肌寒い晩秋。幸い天気には恵まれ、晴れました。
今日は店の近所のお宅がワークショップ会場です。
ブロック塀に竹の小舞を掻いて、泥とわら、砂、今回は漆喰も少し混ぜていきます。
思いのほかずっしりと重いクワの感覚に、学生さんも息があがります。
はじめのうち、汚れるのを嫌がっていたのに、泥の団子をつくって壁になすりつけ始めると
取り付かれたように(?)泥のとび跳ねも気にしなくなりました。
人の遺伝子が呼び醒まされるとこうなるんでしょうか。
おかげさまで予定通り、夕方には土かべ完成。
あー、腰が痛い。でも心は軽い。
世代を超えて一つのことに夢中になる、家づくりも、味噌づくりもおんなじこと。
今はみんなばらばらに時間に追われているけれど、本当はこれが人の暮す姿。
そんなことを思いました。
最近読んだ本でお坊さんがお経を読むのは、内容を理解すること以上に意味を考えず
ひたすら出している音に意識を集めている状態をつくるのが本来の目的だ、と書いていました。
そうすると脳にセロトニンという神経伝達物質がよく出てきて、体と心のバランスを整える
ことが訓練されるそうです。ということは、何も考えず、土をこねるという作業そのものは
座禅や読経に近い状態に脳を置くことになるのでは・・・。だから心が軽くなるのかしら。
などと果てしなく想像が膨らむのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

木のおもちゃワークショップ

2005.秋 木の動く人形づくりを催しました。
木工家の三箇さんの指導のもと、現場でのこった杉の端材を使って
引き紐人形(ドイツではハンペルマン)をつくりました。
参加者は子供もいますが、大人の方が真剣そのもの!
色付けは泥の絵の具でナチュラルに。
こうしたことをする目的は、なにも塗られていない本物の木の
手触りや、自然の色の温かさを説明ではなくて、実際に五感で
感じて欲しいという思いから。
普段触っている「木製品」はほとんどウレタン塗装で表面をコーティングされています。
皆さんが木だと思って触っているものは、プラスチック樹脂の表面と何等変わりません。
こういう木製品は実際に静電気を流さないので、表面がいつまでも電気を帯びた状態。
だから、冬にぱちぱちするわけです。
なにも塗られていない木はそのようなことが起こりません。
そんなことは説明できませんでしたが、きっとみなさん体で感じてもらえたと思います。
つくり終わったときの顔、本当に穏やかで満足に満ちていました。ありがとう!P1010118

| | コメント (0) | トラックバック (2)

« 2005年7月 | トップページ | 2006年4月 »