« 2006年4月 | トップページ | 2006年10月 »

2006年6月22日 (木)

国立初の辻まつり

rainfarmのある国立・富士見通り付近の有志が集まり、現在今までにない地域イベントを生み出そうとしてます。
その名も「辻まつり」。(命名は気功師の藤田さん)

通りのつじ辻で、昔繰り広げられてきた人々の会話のやり取りや、遊び、辻説法・・・。
辻は、人と人が出会う場所。
地域の人同士のつながりが、とても希薄な近年。
ちょっと近所でおしゃべりしたり、一服したり。
そんなことをするのさえ、なかなか難しくなってきているようです。

街を歩けば「ああ、どこどこの何々さんだ。元気?」
と軽い挨拶一つするだけで、
街が自分の一部に感じられる・・そんなことを感じる今日この頃。

それがどんどん広がってゆけば、地域のお年寄りや子供達を見守る目もより親密になり、
町並みや川や道路のゴミだって、自分の庭のように気になるようになるのではないでしょうか?

高度成長期以降、個人主義的な生活志向が強くなり、近くの他人との協力に神経を使うよりも
お金の力で解決しようとする人が都会には増えたような気がします。
そうしたことが、犯罪多発とか、自分たちの住む地域への無関心へとつながっているのでは???

同じことを共有することで、地域の人のつながりを取り戻したい・・・。
そんな思いが今回の辻まつり立ち上げにつながってきたようです。

ということで、現在はまず立ち上げメンバーさんたちがお互いの考えや日常のことを語り合う、
座談会をやっております。面白い話が出てくるので、ついつい時間を忘れ・・・。

でも、やるからには、自分達が一番楽しまなくっちゃいけませんよね!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2006年4月 | トップページ | 2006年10月 »