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2007年1月31日 (水)

煙突そうじ

昨年12月の終わりごろの話。
店がオープンして4年が過ぎ、
お気に入りのかまどもそろそろ空気が抜けにくくなってきました。
(本来毎年掃除すべきところでしたが・・)
煙突を きれいにしよう、今年こそ と
太いピアノ線6mの先に棕櫚のたわしが付いた
優れもののエコ掃除ブラシを手に入れました。

快晴の午後、2階の屋根に登り、上の雨よけを外すと
やはり煤のかたまりが厚さ2センチくらい煙突の内側にくっついていました。
木工家のIさんがとりあえず棕櫚のたわしを入れてみましたが、
なんとサイズが大きすぎ、一度いれたものの、抜けないのです。

四苦八苦しているところへ、タイミングよく気功院のFさんが「こんにちわ~」。
男性二人でようやく抜けました。
今度は棕櫚たわしの直径を細い煙突にあわせて、
ひたすらはさみでカット。
ちょっと寄ったつもりのFさんも巻き込んで3人でチョキチョキ。

何度も煙突の径に合わせて、ようやく再び屋根の上に。
男性二人は屋根の上が好きなようで(?)「行くよー!」と楽しそう。

わたしは1階の煙突の口をあけて、ひたすら落ちてきた煤の掻きだし。
2週間ほど火を入れていなかったせいでしょうか、
煤はフレーク状の塊で落ちてきて、
想像していた顔が真っ黒!みたいなことにはなりませんでした。
夕方薄暗くなるころにはすっかりきれいになった煙突で、
かまどに火を入れました。


うちの煙突は既製品ではなくて、鉄骨屋さんに作ってもらったもの。
先端1mすこしが屋外で、他はすべて室内を通っています。
まっすくなので、吸い上げもいいつくり。1重なので安く作れます。
通常、屋外部分は二重煙突になり、ストーブ本体より高価なことも。


集めた4年分の煤は45Lのゴミ袋1つ分ほどでした。
ご近所のお二人に感謝。ほんとうにありがとうございました。

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