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2011年3月26日 (土)

震災チャリティーライブに行ってきました。

今日はくにたち市内で開催された、震災チャリティーライブに行ってきました。

前にもお話ししましたが主催者はイベントをやったことのない、普通の人ですので
「どのくらい人が来てくれるのか」と不安で一杯だったようです。

夫の知人で、沖縄三線奏者の方も快く出演してくれました。
ほんとに、ありがとうございます。

急こしらえで始まったライブでしたが、さまざまなジャンルの音楽バンドや
沖縄三線、コントや和太鼓など、いろんな方が参加していて、
それぞれのできることで、被災した人たちの役に立とうと
しているのが伝わってきました。

(あきこ)

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2011年3月23日 (水)

サギと金魚のにらみ合い?

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計画停電中で、機械が動かせないので、手作業をしていました。
「カツッ、カツッ」という音にふと顔を上げると、サギがくちばしで
庭の巨大な金魚鉢のガラスをつついていました。
中にいる赤い金魚を狙っているようす。

まるで恐竜が獲物をとらえようとしているかのようでした。

サギは毎日見かけるのですが、この光景は初めてでした。
(イトウタカシ)

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計画停電の夜

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停電の時間帯が毎日変わるのですが、この日は夜でした。
薪ストーブの炎が暖かく、いつも以上にありがたく感じます。
昨年作った蜜蝋のろうそくが、食卓をほんのりと照らしてくれました。

(あきこ)

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2011年3月22日 (火)

国立市内で大震災チャリティーライブ 

震災に見舞われた東北の人たちを支援するチャリティーライブが開かれるそうです。
国分寺に住む建築関係の知り合いの奥さんや
たまらん坂に住む、バンドが趣味のサラリーマンの方々が
今までやったこともないチャリティーライブをするのだそうです。
「プロアマ問わず出演者いませんか?」
「一人でも多くの人に来てほしい」ということで、声かけをしています。

間接的にしか知らなかったその30代のサラリーマンの男性が、
わざわざ趣旨を説明するのに、店に顔を出してくれました。
彼曰く「日ごろ趣味のバンドでロック、ロックと言っていて、何もしないのはロックじゃないんじゃないか。」
と思い立ち、ごく仲間内でやろうと話していたことが、周りの協力者が増えて
今回のチャリティーライブになったのだそうです。

私ははじめ、知らない人の活動をサポートするのは気が進まなかったのですが、
会って、話して、人柄を感じとって、こうしてまた知り合いが近所に増えたことをうれしく思います。

それにつけても今回の大震災が、「活動家」でもなく、「宗教家」でもない、
ごく普通の人を動かすほどに大変な出来事だったのだなあと感じます。

チャリティーライブは今週末!
3月26日(土)午後1時半~6時
場所は国立リバプール 200人収容(大学通り紀伊国屋を過ぎたところにあるドラッグストアのビルの地下1階)
入場無料。募金は全額日本赤十字社へ寄付。
支援物資募集もしています。「未使用の使い捨てカイロ」「未使用の使い捨てマスク」のみ受付。

詳しくは http://makeluna.edoblog.net/

夫の知人で、沖縄三線のプロ、松尾さんも出演予定です!

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2011年3月15日 (火)

福島原発と放射能

今回の福島原発事故について、マスメディアではよくわからない表現が多いですね。
みのもんださんが「これを教訓にして今後はより安全な原発をつくるべき」といった発言をしているくらいですから、
空恐ろしいことです。テレビ局の大事なスポンサーである東京電力を意識しているのでしょうか。

いろんな情報が出ていますが、長年原子力発電について発信している「NPO原子力資料情報室」(CNIC)のHPで公開されている内容は、原子炉を設計していた人の話であるため、あいまいさがなくて、かつ扇動的ではなく冷静と私は感じます。
もし、きちんと知りたいと思う方にはおすすめします。

住宅の設計をしていて電磁波過敏症の方たちと関わり、電磁波の人体影響を避けたいこととともに、
さらに危険な原発の上に成り立っている電気をなるべく使わないようにできるだけシンプルな設備を
提案してきました。
「そちらはオール電化はやっていますか?」と聞かれることもしばしばありましたが、
原発の話をすると、どの人もほとんど真剣に考えたことがないようでした。

ここ数年、二酸化炭素だけをピックアップして、「オール電化がエコロジーだ」という間違った流れを作ってきた多くのハウスメーカーや家電メーカー、東京電力そのものに憤りを感じてきましたが、こうして原発のリスクが現実となったことは、日本にとっても世界にとっても方向転換をする機会をあたえられたのではないか と感じます。

これを契機に原発から自然エネルギーへ大きくシフトしていくことを願います。
家を作るときも電気を消費することのできるだけ少ない方法や人力でできるメンテナンスなどを考えて
設計することが大切だとあらためて痛感しています。

(あきこ)

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2011年3月 9日 (水)

鍋の取っ手

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市内のリサイクルショップで手に入れたアルミ鋳物鍋です。
買うつもりもなく、手にとって見ていたら、
「いいでしょ、その鍋。」と、声をかけてきた年配の女性。
実はその方がこの鍋をリサイクルショップに出品したとのこと。

「アメリカ製で分厚いから、その鍋でパンも焼けるわよ」

その一言にその気になってその大きな鍋を抱えて帰りました。
確か500円くらいだったと記憶しています。

はりきってシフォンケーキを焼いたり、普通にうどんをゆでたり。
使い込まれたアルミ鋳物の質感が気に入り、使い続けました。

それから数年して、木の取っ手が割れてしまいました。
それでもしつこく取っ手のネジ部分をつまんで使っていたら、
夫が手持ちのウォールナットのかけらを使って取っ手をつけ直してくれました。

これから先もずっと使い続けてゆけそうです。

(アキコ)

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