« 夏ミカンの収穫 | トップページ | 福島原発と放射能 »

2011年3月 9日 (水)

鍋の取っ手

Rimg0369


市内のリサイクルショップで手に入れたアルミ鋳物鍋です。
買うつもりもなく、手にとって見ていたら、
「いいでしょ、その鍋。」と、声をかけてきた年配の女性。
実はその方がこの鍋をリサイクルショップに出品したとのこと。

「アメリカ製で分厚いから、その鍋でパンも焼けるわよ」

その一言にその気になってその大きな鍋を抱えて帰りました。
確か500円くらいだったと記憶しています。

はりきってシフォンケーキを焼いたり、普通にうどんをゆでたり。
使い込まれたアルミ鋳物の質感が気に入り、使い続けました。

それから数年して、木の取っ手が割れてしまいました。
それでもしつこく取っ手のネジ部分をつまんで使っていたら、
夫が手持ちのウォールナットのかけらを使って取っ手をつけ直してくれました。

これから先もずっと使い続けてゆけそうです。

(アキコ)

|

« 夏ミカンの収穫 | トップページ | 福島原発と放射能 »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 夏ミカンの収穫 | トップページ | 福島原発と放射能 »