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2011年4月19日 (火)

東京の小さなはちみつ屋さん

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先週、知り合いのNさんの紹介で、東京の小さなはちみつ屋・田頭さんの営む「蜂場」へいってきました。
小金井公園の脇にありました。

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この時期は桜のはちみつになるそうですが、今年は蜂の数が増えず、
蜜はまだ少ないよ、との話でした。
これから気温が上がるに従って、蜂も増えていき、7月までには2,3回採蜜するそうです。

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働き蜂とともに、女王蜂候補が生まれる準備が始まります。
働き蜂とは卵は特に変わらないのですが、
女王蜂候補は「おうだい(王台?)」と言われる大きな部屋の中にいて、
ローヤルゼリーをたくさん与えることによって、女王蜂になっていくのだそうです。

新女王蜂が産まれてしまうと、現在の女王蜂は巣の半分の働き蜂に
蜜をたっぷり吸わせ、巣を離れてしまいます。(分蜂)
そうすると蜜がなくなってしまうので、養蜂家のこの時期の仕事は
王台をつぶしていくことだそうです。

写真は王台をつぶしたときに出てきたローヤルゼリーです。
ほかの働き蜂が吸って、幼虫に与えるので無駄にはなりません。

なめてみましたが少し酸っぱく、淡泊でインパクトのない味でした。

以上は田頭さんからうかがったのですが、聞き間違いや勘違いがあるかもしれません。
念のため(汗)

次回は採蜜を見学にいきたいなと思います。

(イトウタカシ)


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