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2011年7月26日 (火)

いわしのみりん干しそば

Rimg0818


今日のお昼ご飯です。
おそば→にしんそば→にしんがない→そういえば、イワシのみりん干しがあったっけ
というわけで、のっけて、ぶっかけでいただきました。

このイワシのみりん干しは、私のお気に入り。
市販のみりん干しとは似て非なるおいしさ!
天日干しで、やわらかく、脂がのっているので、
これをいただくと、ほかのみりん干しは物足りないです。

共同購入の会「三多摩たべもの研究会」(通称たべ研)を通じていただいています。
三重県の芦浜原発の建設反対をしてきた漁協の人たちが作っています。

2000年に白紙撤回されたのだそうですが、
今年ふたたび計画されそうになっていたようです。

ごちそうさまでした。

(あきこ)

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2011年7月25日 (月)

大岳山

先日山歩きに行ってきました。

御嶽駅→滝本駅→御岳山駅(ここまでバスとケーブルカー)→御嶽神社→大岳山→鋸山→愛宕山→奥多摩駅
のコースです。
5時間の予定でしたが、6時間かかりました。

Kuwagata_2


御岳山駅から御嶽神社に向かう途中の道で、ミヤマクワガタを見つけました。
僕は北海道生まれなので、クワガタといえば、ミヤマクワガタでした。
関東地方は、基本的にノコギリクワガタなので、ミヤマクワガタとは30年ぶりの再会でした。
型や大きさはとてもよいけれど、頭が扁平だなあ、という気がしていました。
御岳ビジターセンターに立ち寄り、係りの人に尋ねると、
「ああ、この辺のミヤマクワガタは、エゾ型じゃないからねー」
エゾ型は頭の左右がもっと立体的なのだそうです。
子供のころの記憶が、こんなに細部まで覚えているということに
我ながら驚きました。
(タカシ)

御嶽神社にて安全祈願をして山道へ。
「ロックガーデン」と呼ばれる、岩と渓流沿いの山道を歩いていきます。
大きな岩にしぶきが当たり、苔が黄緑色に輝いています。
飛び石を渡っていくと、「綾広の滝」に出ました。
夏とは思えないほど、ひんやりとした空気!

さらに登っていくと霧がかかってきました。
岩や鎖場を経て、広場に。大岳神社です。
Oodake_2


神社の周りの大木に、霧がかかっていて、とても幻想的でした。

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狛犬?狐のようにみえますが・・・・。
余計な装飾的彫り物がなくて、とってもポップな感じです。

さらに登っていくと20分ほどで、大岳山頂。
あいにくガスっていて景色はみえませんでしたが、
直射日光がないせいか、涼しくて快適でした。
お昼を済ませて、鋸山へ向かいます。

のこぎり、というだけあって、馬の背のような尾根がぎざぎざと続きます。
ところどころ岩場や鎖場があり、変化があって歩き応えがあります。
最後にコブのような愛宕山を乗り越えて、駄目押しに
187段の急な石段を降り切ると、街道にでました。

清流あり、尾根歩きあり、岩場ありのなかなか面白いコースでした。
体が痛いです。
(あきこ)

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2011年7月20日 (水)

今年の古代ハス

Hasu


Hasu_2


今年も古代ハスの花が咲きました。
去年お客さんから株分けしてもらったものです。

今年は「欲しい」という近所の人にうちから株分けしました。

最近よく、古代ハスを育てている家をみかけます。
ウチの古代ハスと同じ血筋なのかしら、と思い、
親近感を感じることがあります。(笑)

(タカシ&アキコ)

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小菅村のシオジ材

多摩川源流の村、小菅の木、シオジのテーブルセットを納品しました。

Siojitable


去年、小菅村のNPO多摩源流こすげの人たちと出会い、
自然倒木したシオジの木を板材にしているのを知って購入しました。

その材を使って、まず試作のコーヒーテーブルを作り、
材の由来やデザインをアピールしました。
すると、なんということでしょう(ビフォーアフター風)!
ぜひこの材でテーブルセットを作りたい、という注文主が現れました。
うれしいです。

小菅のNPOの方々が材料を作り、くにたちの木工屋が家具にし、
多摩川の流域に住む人が使う。
あまりにも小さなサイクルですが、微笑ましいかなと思います。
今度は注文してくれた人たちが小菅村に遊びに行ってくれると楽しいですね。

(タカシ)

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2011年7月15日 (金)

作品展のお知らせ(猫もの)

明日から10月10日まで、山梨・小淵沢のギャラリーでネコにまつわる作品展があります。
そこに出品していますので、よかったら、みてください。
詳しくはこちら
おもだか屋Art Stage

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2011年7月10日 (日)

化学物質過敏症 知ってね☆映画祭

7月9日に開催された映画祭に行ってきました。
午前中の「いのちの林檎」は以前下北沢で観たので、午後からの上映を観ました。

「フル・シグナル」(アメリカ映画)
世界中で爆発的に建てられている携帯基地局の近くに住んでいる人たちが発症している
電磁波過敏症を実例で取材していました。

海外ではマンションなどの屋上にアンテナを建てると、所有者に月額2,300ドル入ることから、
各社のアンテナが14基も林立していたりする、「ホットスポット」が増えているそうです。
健康だったのに、家族全員で頭痛や吐き気、めまい、鼻血、不眠の症状に苦しむようになり、
撤去をもとめている人たち。
中東のある村では、アンテナ基地局のある場所とガンの発症者の住んでいる場所が明らかに
重なっていることがわかり、村長が不便を覚悟の上、撤去させ、健康を取り戻した例もありました。

映画の中で、専門医が、「携帯のような高周波の電磁波はDNAの2重らせんを2本同時に切ってしまう。
通常、一本切れた場合は体は自然に修復することができるけれども、2本とも切れた場合は
修復ができない。これが、10年くらいのちに、ガンとして発見される」
と話しているのを聞いて、
電磁波も、いま注目されている放射線の親戚だったことを再認識しました。

放射線には体をつくっている元素のなかを回っている電子を弾き飛ばす「電離放射線」と、
そこまでの力はない「非電離放射線」に大きく分けられますが、
福島第一原発の放射線は「電離放射線」で、携帯電話の電磁波は「非電離放射線」に分類されています。

電離放射線は病院などでレントゲンを撮るときにも、鉛の壁で厳重に防護されているように、
外に出ると確実にヒトの細胞にキズを与えるのですが、
非電離のほうは、今までそこまでのエネルギーはなくて、電子レンジと同じく、近くなると
細胞を加熱する効果「熱的効果」があるので、脳みそに影響あるのではないか、
という議論がされてきました。
イギリスなどでは、子供の脳への影響を認めて、成長過程の子供については、携帯を使わせないように、という
方針をとっています。

「ミツバチからのメッセージ」(日本映画)
数年前から突如として養蜂しているミツバチが大量死していますが、その原因をさぐる映画でした。

テレビや新聞ではスポンサーの薬品会社に気をつかってか、「原因不明。地球温暖化か?」
などといって、原因をあいまいにしようとしていますが、
養蜂家の人たちは映画の中で、
「数年前から畑で蒔かれ始めた’ネオニコチノイド’系の農薬が原因としか、考えられない」
と口をそろえて言います。

名前の通り、タバコのニコチンそのものを濃縮したような薬ですが、
人間などの脊椎動物には影響が少ない、というのをうたい文句にして、
有機リン系農薬(サリンの仲間)に代わって登場。
ただし薬品メーカーの注意書きには、「ミツバチのいるところには使わないこと」と書かれていました。

この農薬の成分はミツバチも、私たちヒトも神経伝達に使っているアセチルコリンという物質に
化けて神経をずっと休ませないようにしてしまうものです。
巣箱から雪崩のように流れ出した、ミツバチの死骸をみて、ぞっとしました。

神経に効く、ということから、まだ未発達の胎児や乳児のころにこれに曝露されると
発達障害やADHD(注意欠陥多動症)などの発症につながる可能性が大きい、
と脳神経の専門家が警告していました。

また、この農薬、浸透しやすい性質のため、野菜を洗っても落ちないのだそうです。


この2つのドキュメンタリー映画と、現実に日本で起きている放射能汚染をみたとき、
いったいどちらのほうが、リスクが高いのか・・・。

これからの生き方を考えさせられます。


(あきこ)

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2011年7月 8日 (金)

オオナマズ

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Namazukao


家の前の用水で、魚捕りをしていたら、大きなナマズが網に入りました。
魚体にキズひとつない、きれいなナマズでした。
7,8年前までは、ナマズが捕れることはそれほど珍しいことではありませんでした。
田んぼが減ったせいなのか?
府中用水から田んぼまでの水路が、土からコンクリートになったせいなのか?
ここのところ、めったに捕れませんでした。


治まっていたいたナマズもいよいよ動き出したのか、
立川断層のそばだけに、ちょっと怖いですね。

友達のナマズマニアに教えたところ、
久々の大物に感激のメールが返ってきました。(笑)
 
(タカシ)

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2011年7月 7日 (木)

ミツバチの羽音と地球の回転、観ました。

昨日、一橋大学の兼松講堂で「ミツバチの羽音と地球の回転」を観ました。
この映画は上関原発に反対する祝島の人たちを中心に、
スウェーデンで進んでいる風力や太陽光、バイオガスなどの再生可能エネルギーを
中心とした社会について、丹念に描かれています。

私が90年代の終わりにデンマークを訪れたときには、
100基の風車が回っていて、電力が自由化された、多様な仕組みがすでに始まっていました。
牛のフンを集めたバイオガスで、地域の暖房が賄われていました。
それから、10年以上経ったのに、日本は何も変わりませんでした。
この映画でも、スウェーデンの人たちがこう言っていました。
「日本は森も温泉の熱も海の波も、風もたくさんあるじゃないか。
なぜわざわざ高いコストをかけて、石油で電気を作っているのか。」

技術がないわけじゃない、仕組みが作られなかったことが問題だと感じました。
鎌仲監督も「まず、送電線を独占させている今の仕組みを替えることが大前提です」
と話していました。
自分の意思でエネルギーを選びとる時代が来るべきタイミングに差し掛かっているのではないでしょうか。
(アキコ)

今日のニュースで九州電力がメールによる情報操作を行っていた、
という事実を知りました。
昨日観た映画の鎌仲監督は、
「よくもわるくも変化を嫌うことがエネルギー政策転換への大きな弊害である」
と話していました。
それがまるで、具現化したカタチで見せられた気がしました。

ここ2,30年の間、世界のなかで、日本は進んだ国である、と錯覚していましたが、
風力発電やバイオマス、電気自動車などについてあまりにも遅れていることを実感しました。

モノや技術が遅れているわけではないようです。
なのに、実用的な運用があまりにも遅れているのが現状のようです。
それを変化させていくには、僕たちはとても遅れている、という謙虚な気持ちが必要だと思いました。

(タカシ)

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魚とり

ここのところ、暑さが続いたので、
休憩中に府中用水で水遊びをしました。

久々の魚とりでした。

Mutu

多分、カワムツのオスだと思います。
婚姻色がまだでていないので、オイカワと間違えそうになりますが、
体の模様とこの時期の魚体の大きさからいって、間違いないと思います。

Tonbo
羽黒トンボのヤゴ(幼虫)だと思われます。
羽黒トンボのヤゴと似たヤゴの仲間には、ミヤマカワトンボがいますが、
きれいな水を好むので、府中用水ということを考えると、少し汚れた水を好む羽黒トンボで
正解だと思います。

Yago


コオニヤンマのヤゴだと思います。
特徴は、とても薄く、幅の広い体。
このヤゴもやはり、少し汚れた水を好みます。
コオニヤンマのヤゴは河川、小川から池や水田などの止水域を好むので、
古代米のミニ田んぼに移してみました。

運よく、羽化を見られるのか?
もしくは、稲穂に抜け殻が見つかることを楽しみにしてます。


(タカシ)

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実のなる木

Kaki


Mikan


昨年、大豊作だった夏ミカンと柿。
今年の準備もすでにできています。

成りものは一年置きに豊作といいますが、
今シーズンも豊作の予感が・・・。

(タカシ)

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2011年7月 5日 (火)

玉虫

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うちには、玉虫が集まる木があります。
今年初めての玉虫を見つけたので、写真を撮りました。

僕は北海道出身なので、ここに来るまで、生きた玉虫を見たことがありませんでした。
なので、ことのほか、思い入れが深いです。

何度見ても感動してしまいます。

美しい昆虫や動物のなかには、死んでしまうと一瞬にしてその美しさが失われてしまうものも多いですが、
玉虫のすごいところは、死んでも輝きを失わないところにあります。
背中の美しさに引けを取らず、腹の部分の美しさはさらに素晴らしいです。

p.s. ぜひ写真を拡大してみてください。

(タカシ)

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2011年7月 4日 (月)

蚊よけのロウソク

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蚊の季節ですね。
いつもは天然除虫菊の蚊取り線香などを使うのですが、
今年は「シトロネラ・キャンドル」を試しています。

成分はシトロネラ。イネ科の植物でシトラス系の香りがします。
煙もでないし、それほど強い香りでもないのですが、
シトロネラ・キャンドルをつけていると、確かに蚊に襲われません。

普通の蚊取り線香は、ピレスロイド系の薬剤が配合されていて、
神経毒です。
天然除虫菊の成分をまねて作られています。

このシトロネラはシトロネラールという成分が、蚊除け効果が高いようです。

いずれにしても、化学物質過敏症の人にはきついかと思いますが…。

(あきこ)


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古代米

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近所にある、くにたち郷土文化館に行ったおり、顔見知りの学芸員さんから
古代米の苗をもらいました。
文化館で植えて、残ってしまい、処分されるところを救出。

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黒土に砂を3割程度混ぜ、多少の肥料を入れた土をつくり、
家にあった、バケツや左官用のフネ、いらなくなった衣装ケースなどを総動員して、
ミニ田んぼを作りました。

写真は、田植えが佳境に入ったところです。
(実際は15分くらいでおわってしまいましたが・・・)

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ミニ田んぼの後ろに見える、青い寸胴には、古代ハスが植わっています。
気がつくと、「アジア古代水耕植物ゾーン」ができあがっていました。

古代米がうまく育つかどうかわかりませんが、
うまくいったら、ご報告します。
報告がない場合は失敗したんだな、と思ってくださいね。

ところで、古代ハスにはつぼみができています。
来月くらいには、咲いた花の写真をアップできると思います。
お楽しみに~。

(タカシ+あきこ)

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こんどの事務所

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2階の1室に手を入れて、セッケイジムショになりました。
本棚やカウンターは、大分県日田の杉30ミリです。
断捨離したわりには、目一杯でした。(汗)

ちらりと見えている天井は、ネパール手漉き紙を縦につないで竹の押さえ縁で
ランダムに留めただけのものです。
少しは天井からの熱を防げるかもしれませんね。

左下に移っているアルミの入れ物は、何でしょう?
前の事務所が、元ケーキ屋さんだった時に使われていたプリンなんかを入れていたバットです。
給食のパンが入っていそうですが、今は図面やサンプル入れとして活躍中。

クーラーなしですが、湧水と府中用水に挟まれているので、涼しい風が吹いてきます。
扇風機も今のところ使っていません。
図面や書類が風で飛ばされるのが、たまにキズ?

仕事の合間に庭仕事や水遊びなど、やることが盛りだくさんで困っています(笑)。
あ、でもまじめに仕事してます。

(あきこ)

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小菅村の木の家具、製作中。

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多摩川源流の小菅村の木、シオジでテーブルセットを製作中です。
仕上げのブレーマー社自然オイルを塗っているところです。
あたりには、シトラスの香りが立ち込めてます。
この後、みつろうワックスを塗って完成します。


Photo


できあがったら、またご報告します。

(タカシ)


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2011年7月 3日 (日)

シロの一日

ここのところ、とても暑い日が続いていますね。
うちの猫、シロの一日を追ってみました。
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朝九時ごろのシロ。

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午後1時頃のシロ。

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午後4時頃のシロ。

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午後7時頃、ご飯を食べて、この後、また寝ていました。

(タカシ)

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今年の畑

向かいの農家のおじさんから、いろんな苗をもらいました。
そろそろ実がなり始めたので、ご報告。

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トマト、キュウリ、なす、ししとう、にら、ゴーヤです。
そのほかに、バジル、赤しそ、青シソ、こんにゃく芋、みょうがなどがあります。
一週間くらい前の写真なので、ししとうやキュウリ、青紫蘇はもうおいしくいただいてます。

(タカシ+アキコ)

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