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2011年11月10日 (木)

つじつじの辻まつり

11月6日、第四回つじつじの辻まつりに参加しました。
くにたち富士見通りの西の端で、店をしている人や近所の人など有志が集まって、
隔年で開いているおまつりです。
レインファームは今年このエリアからは移転しましたが、今年も参加しました!

今年のまつりのテーマはどうぶつ。
私たちのいたパフォーマンス会場の様子をお伝えします。
Nendo


府中に住む、林航平くんのパフォーマンス。
彼は、紙粘土を使って、即興で動物や怪獣などを次から次へと作り出していきます。
今回は国立の簡単なジオラマを作り、そこにどんどん動物が増えていく、という趣向です。
人だかりが出来るほどの見物人。
航平君もノリノリで、まつりの終わりまで作り続けました。

Unchi


次は動物の本物のウンチが登場。
元動物園職員のMさんによる、「どうぶつのウンチクイズ」です。
キリン、しまうま、象のウンチ(実物を標本にしてあるもの)、ダチョウの卵(重さも再現されている)を
触ったりしながら、動物園の人しか分からない、いろいろな動物の姿や動物にまつわるお話を
聞くことができました。

Shodo


つづいては、書道家のMさんによる、「書道パフォーマンス!どうぶつえんをつくろう」です。
先生が動物の名前を漢字で書き、子供たちや周りにいる人が、その文字に動物の絵を添えて、
作品を作り上げていく、というものです。
達筆な文字の周りに、自由に描かれた動物達の対比が、とても面白かったです。
海驢(アシカ)や蟋蟀(キリギリス)など、初めて見るような漢字もあって、
勉強になりました。ただし、子供からリクエストのあったコアラはカタカナでした。(笑)

Kirinko


最後に舞踏家のHさんとお弟子さんによる「キリンコズ」のパフォーマンス。
写真を見てもらえると、迫力が伝わると思います。
ただ、写真から受けるファンタジックなイメージとは少し違い、
とても微笑ましく、通りかかりの人も思わず最後まで見てしまうような、楽しいパフォーマンスでした。
まさかキリンの鳴き声が「キ、キ、キキーッ!だったとは・・!

Kurumaisu


CILくにたち援助為センターさんの企画で、「電動車椅子に乗ってみよう!」
写真は日常車椅子を使っているSさんからレクチャーを受けている体験者です。
実際、私も体験しましたが、思った以上に操作が難しいものでした。
よい体験をさせてもらいました。

Game


私たちは木のゲーム屋さんです。
両手の紐をひっぱって、川登りをするゲームと、釣りゲーム。
成功すると動物の絵の入った、木のストラップがもらえます。
このストラップの絵が気に入ってもらえたようで、3回も繰り返しゲームをした人も。
「大人買い」した人もいました。
このゲームの売上は、全額先ほどのCILくにたち援助為センターさんを通じて、
東北の被災したしょうがい者の方々のために寄付させてもらいました。
ゲームをしてくださった皆さん、ありがとうございました。

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