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2012年4月26日 (木)

ポパイ・ソース

Hourenso


近所の農家さんから、採れたてホウレンソウをどっさりいただきました。
裏の池で洗おうと、バケツに入れてみたら、3ハイ分ありました。
普通、スーパーで売ってる1束の20束分くらいは余裕でありそうです。
生で食べてもとても葉がやわらかくて、美味しいのですが、
さすがに食べきれない・・。

こんなとき迷わず作るのが、「ホウレンソウのソース」。

Hourenso_2_2


にんにくと玉ねぎ、ホウレンソウをざくざくっと適当に切って、
オリーブオイルでこれまた適当に炒めます。
火が通ったら、薄めの塩で味をつけます。
大きな中華鍋でも入りきらない量なので、6回に分けてひたすら炒め。
気持ち的には、料理店で下ごしらえに励む新人?

これでいただいた全ホウレンソウの半分くらいを使いました。

これをジューサーミキサーでペースト状にしたら、
また鍋に戻して、今回はバターと胡椒を入れて少し煮ました。
Hourenso_3_2


このままだと、薄味なので、料理の時にチーズや香辛料を加えます。
冷凍して好きな時に使えるので重宝デス。

(アキコ)

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カーボン山で桜まつり

4月21日、カーボン山で桜まつりがありました。
東京都内の桜は一週間前にピークを迎えて、散ってしまいましたが、
カーボン山の桜はまさに満開寸前の見頃でした。

カーボン山、カーボン山と言ってますが、
場所は神奈川県菊名にある、通称カーボン山という桜の名所です。
縁あって、昨年のクリスマスイベントに参加したのですが、
そのときに行ったゲームが大人気で、
今年の桜まつりにもぜひ、とお声がかかりました。

Sakuramaturi


Sakuramaturi_2


会場では、いろいろな食べ物の出店や、郷土芸能の披露、
ブラスバンドやコーラスなど、楽しい企画が満載で、
大勢の花見客で賑わっていました。

われわれ「木のゲーム屋さん」、相変わらず子供の心を掴んで離さないようで、
開店前から、子供たちのテンションが上がり始め、小銭を握りしめ群がってきます。

Game_3


開店から3時間余りの間、ひきも切らさずゲームを待つ子供たちの列ができていました。
妻はゲーム進行役、僕は列の整理役。
まだか、まだかと自分の順番を待ち切れずに、ゲーム版の前にせり出してくる子供たち。
順番を間違わないように、整理するのが大変でした。

妻のほうは、上手な子にはさっと終わらせるように、
うまくできない子も達成感が味わえるように補助しながら、盛り上げていました。

ゲームでゴールしたらもらえる木のストラップは、用意してきた50個以上が完売。

花見をする暇もなく、子供たちのパワーに圧倒されっぱなしの一日でした。

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2012年4月19日 (木)

原子力発電所にモノモウス展

4c_monomousu


1c_monomousu


『原子力発電所にモノモウス展』という展示会を
5月30日から6月5日まで、原宿で行います。

詳しい趣旨は、上のDMに書いてありますので、
興味のあるかたは読んでみてください。

この企画を思い立ったのは、今年1月の中頃でした。
いつもは一出品者として、作品だけのことを考えていればよいのですが、
今回は、発案してしまったので、場所を決めたり、出品者と交渉したり、
DMのデザインを打ち合わせたりと、作品以前の作業に追われました。

慣れないことをすると、疲れます。(笑)

これから作品づくりに入れるので、ほっとしてます。

ギャラリーHPはこちらから。

(タカシ)

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盆に脚

Obon


漆作家さんからの仕事です。
直径が50㎝ほどの、古いお盆を塗り直し
さらに脚を新しく作り、小さなテーブルに仕立て直す、という内容です。

脚部分の木地のデザインと製作が僕の仕事でした。

このお盆、ゆがみも大きく、割れも入っていました。
これは多分「木屎(こくそう)漆」で埋めたり、布や金箔を使って再生させるのでしょう。
脚の部分は拭き漆仕上げになるそうです。

こうして用をなさなくなった古いお盆も、
気のきいた小さなテーブルとなり、また新たな活躍の場が与えられることでしょう。

結局、きちんと作られたものは、使う人が替わろうと、用途が替わろうと、
何度でも人を楽しませてくれるもののようです。

このような仕事は、最近多くなってきているのですが、
とても気持ちのいい仕事のひとつです。

(タカシ)

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2012年4月13日 (金)

蜜集め

Hachi


暖かくなってきました。
春ですね。
うちの近所に蜂の巣箱を置いているところがあります。
そこから飛んできたのかな?

うちの向かいの畑の菜の花に蜜を集めに来ていました。
脚には花粉団子もできてます。

えいやっと撮ったわりには、ピントがばっちり合っていて、
うれしくなったので、ブログに載せてみました。
(クリックで拡大してね)

(タカシ)

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2012年4月12日 (木)

昭和の家の手入れ

天気がいいので、前々から気になっていた古い板壁の塗りかえをしました。

Penki


6ミリほどしかない、昔の板壁は反り返って、手を入れられるほど隙間が開いてます。
浮いている板は釘で留め直しました。

いざ、ブレーマーの自然塗料で変身!

Penkikabe


まだらに黒ずんでいた部分も、こうするとまた見違えるようです!
ついでにさびさびのトタン屋根も塗り変えました。
天気がいいと、屋根の上が気持ちいい!

色あせた青いトタンが、チョコレート色の渋い色に変身。
黒い板壁としっくりきています。(自画自賛)

Penkikansei

1階の屋根の軒先に見えている、チョコレート色の数本の木の棒には、
針金が張ってあって、数年後には、これを伝ってカロライナジャスミンが茂る予定です。
楽しみ楽しみ。

(アキコ)


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続々・石を積み上げる

前回書いた「続・石を積み上げる」のその後です。

数日後に行ってみると、すべての石が崩されていました。(涙)
誰が積んだかわからない、直立バランス型もなくなっていました。

三点支持構造積み上げ型の巨大化時代が終わってしまったようです。(笑)

Isim_4

Isim_2_2


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今では、「直立バランス型」からインスパイアされた、
「直立モアイ型」の乱立時代に入りました。

古墳やピラミッドなどの歴史を見てみると、必ずといっていいほど、
ある時期大型化が始まり、ある時期を境に急になくなる。
そして、極端に小型化し、個人化していく、という流れをたどっているような気がします。

この石を積み上げる遊びも、似たような流れになっていたことが
どうにも面白く感じました。

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丸髷の女

Zou_2


4年ほど前に、移植した雪柳がずいぶん大きくなって、
今年もきれいな花を咲かせました。

Zou


雪柳の根元を掃除していたら、
上の像が出てきました。

水で洗ってみると、丸髷を結った、和服の女性のようです。
材質は石膏のような、陶器のようなものでできていて、
金型の合わせ目にバリがあり、量産されたもののようです。
よく見ると、肩に何か掛けているように見えるのですが・・・。

尾長鶏?しっぽのながーいチン?
亀?もしくは、狐のショール?

よくわかりません。

何かのおまけだったのか、古いものなのか、最近のものなのか。
最初見たときは、観音様が出た!と思いました。
まあ、よいことの前触れだろうということになり、
普段買ったこともない宝くじを買ってみました。(笑)

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2012年4月 8日 (日)

続・石を積み上げる

Isi


写真ではちょっとわかりにくいのですが、
「石を積み上げる」の始まりになった、『やみくも積み上げ型』がこれです。

前回紹介した、私たちが作った『三点支持構造積み上げ型』に至ったわけですが、
次の日に行ってみると、それに対する返事が積み上げられていました。

Isi_2


Isi_3


Isi_4


『直立バランス型』とでも、名付けておきましょうか。

多分同一人物による作であると思われます。

微妙なバランスが魅力的です。

遠くから見たときに、一瞬、鳥がいるのかと思いました。

このほかにも、小さな『三点支持構造積み上げ型』が一つ作られていました。
同一人物によるものかどうかは、わかりません。

これらに対する返事を積み上げてきました。

Isi_5


『直立バランス型』に敬意を表し、『直立モアイ型?』(アキコ)

Isi_6


『三点支持構造積み上げ型』の最大級(1m超え)(タカシ)

この後、さらに増えているのか、崩れているのか。

石の積み上げが多くなってきたので、サイクリングコースからも見えるようになってきました。
また返事が来るのかな?


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2012年4月 5日 (木)

石を積み上げる

近頃、朝歩く習慣がつきました。

文鎮代わりの石が欲しくて、河川敷に降りたのがその始まりでした。

色々と面白い色やカタチの石を持ち帰るようになりました。

あるとき、ふと、3つ以上の石が積んであることに気がつきました。
もしくは、大きな石の上に小さな石が3つ並んでいることもありました。
2つの石ならば、偶然ということもあるのですが、
3つになると、どう見ても、誰かが意図的に置いたものであるようです。

その誰かへの返事代わりに、すぐそばに石を3つ重ねたり、置いたりするようになりました。

これが人間のコミュニケーションの原点であるような気がしてきて、
なんだか面白くなってきました。

ある日、大きな石の山が出来ていることに気づき、
さらに大きくしようとした瞬間、すべて崩したことがありました。

ボクは心の中で、その石を積んだ見知らぬ誰かに向かって、
「悪意はなかったんだ」とつぶやいていました。

その後石積みは、どんどんエスカレートしていき・・・。
Stupa


今ではこんなに立派になりました。

崩されていることもあります。
残っていることもあります。

人というものは、何かを高く積み上げたくなる衝動を持っているようです。

また、積み上がっているものを見ると、崩したくなる衝動も持っているようです。

(イトウタカシ)

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2012年4月 3日 (火)

21人の落語バカ

先月31日、根津の「第三回 あたらし寄席」に行きました。

社会人落語日本一決定戦に出場した、自称「落語バカ」の皆さんが
日本中から21人集まった寄席だそうです。

その中の「鹿鳴家傅右衛門(かなりや でんえもん)」さん(Nさん)は、
私の山登りの師匠として、かれこれ20年近くお付き合いのあるお豆腐屋さんです。

この傅右衛門という名前は、7代前のご先祖さまの名前を「襲名」したのだそうです。
数年前に落語を始めたころ、このご先祖様が、御武家さんから浅草の豆腐屋になるという
Nさんの創作(実話?)落語に、泣いたり笑ったりしました。

今回は古典「大工調べ」の一部でした。
見るたびに、技がさらに磨かれているような気がして、感嘆。

他の出場者の噺も、どれも聴きごたえがあって、時間を忘れて聴いてしまいました。

(アキコ)

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2012年4月 2日 (月)

謎のドア

Tuyoguchi_2


近頃は個人情報やマンションの入口等、とかくセキュリティーにうるさいようです。
上の写真は、ナンバーを入れるとドアが開く、セキュリティー体制万全のドアです。
しかしながら、引いて見てみると、こんな状態でした。

Tuyoguchi


この立派なドアと、この鍵の役目は
一体なんなのでしょうか。

もしかしたら、この鍵を開け、このドアを通ると
何処かへ行けたりするのかな。

もしかして、これはアート作品なのか。
謎は深まるばかりです。

次の日に通りかかってみると、
ドアの回りに立派な塀ができていました。

(タカシ)

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エイプリルフール・デモンストレーションin くにたち

Demo


「第3回放射能はいらねえ!エイプリルフール仮装変身デモンストレーションinくにたち
〜ウソばっか言ってんじゃねえ!!〜」
に参加しました。

要するに原発反対のデモです。


国立の名物居酒屋のマスターB丸さんが言い出しっぺらしいです。
今回で3回目だそうです。

Demo_2


旗を持つ人が居なかったので、手伝いました。(真ん中が私です)
向かって左側がB丸さん。

近頃何事においても、総論賛成各論反対、何も決まらず、何も進まず
というのが、現状のようです。
いろいろな人がいろいろな考え方を持って、
それを素直に口に出せるということが、大事かなあと思いました。

今回は120人が参加したそうです。

(イトウタカシ)

近くを行進していた人の旗が可愛かったので、
「いいですね」と言ったら、くれました。
Hata

渋谷のデモのときに配られたもののようです。
携帯しやすく、思い立ったらすぐデモに参加できそう。

行進していた人の多くは結構長い距離を最後までマナーを守って歩いていましたが、
ほんの数人がビールを飲みながら、歩いてました。
飲んでる本人はとても気持ちよさそうでしたが、
私個人的には、できれば行進中の酒やタバコはやめて欲しいなあと思いました。

このデモは途中から誰でも参加してね、という主旨と聞きました。
でも、多分ですが、回りで見ていた家族連れ等は、あれを見たら一緒に歩きたくないと思いますよ〜。
私も酒くさいのとタバコ臭い中を歩きたくないなあ、と思いました。

(アキコ)

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くにたち一番桜

Sakura


4月1日、エイプリルフール。
国立大学通り。
一番桜を発見。

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