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2012年8月29日 (水)

きつね?たぬき?

Kitunetanuki

うちで「きつねたぬき」と呼んでいる麺類です。
麺はソーメン、うどん、そば、なんでもいいです。
ポイントは、油揚げをカリカリになるまで、トースターで焼き、
ざくざくと切って入れてあるところです。
揚げだから「きつね」なのですが、
クルトンのような、天かすのような食感なので、
「たぬき」っぽいです。

そこでうちでは、「きつねたぬきそば」と命名。
サクサクとした食感が香ばしくて、おいしいです。

サラダにかけてもいけます。
この場合、きつねたぬきサラダになるのでしょうか。

ついでに、このトマトとバジルはウチのプチ畑産です。
今年はトマトが毎日どんどん赤く熟してきます。

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新しい機械が来ました。

念願の新しい万能機が来ました。
古い万能機は、12年間、ずいぶん頑張ってくれました。
ホコリなどをきれいに落とし、新しい万能機と入れ替えに、
引き取られて行きました。

記念に写真を1枚撮りました。
Bannouki1

そして、これが新しい万能機です。
Bannnouki2
この機械を入れるために、工房をリニューアルしました。
コンクリートを打ったのも、この機械が1トン近くあるためです。
ユニックでトラックから降ろすシーンを
写真に撮ろうと思っていたのですが、
テンションが上がりすぎて、忘れていました。

無事、事故もなく、所定の位置にセッティングすることができました。
さすが、機械屋さんは慣れたものです。

この後、まだ壁や床、材料置場の屋根・・・
まだまだリニューアルは続きます。

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2012年8月23日 (木)

アオサギのロングブレスダイエット

朝、散歩をしていたら、アオサギがロングブレスをしていました。
携帯のカメラでパチリ。
120820_090323
画面が粗いので、イラストで再現してみました。(笑)

Sagio_2


多分、羽根の裏を太陽に当てて、
寄生虫を退治しようとしているところだと思います。

ところが、腕(羽根)のカタチといい、
首の筋張った感じといい、
今流行りのロングブレスダイエットにそっくりでした。

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2012年8月14日 (火)

古代の味

うちにある大賀ハスをくれた人が、
ハスの実を食べることにチャレンジしたと教えてくれました。

そういえば、平安時代は万能植物だったと聞いたことがあります。
食用、薬、食器として、使っていたそうです。

Hasunomi
実が黒くなる寸前が食べごろだそうです。

Hasunomi_2
実を取り出して、鬼皮、薄皮を剥いたところです。
えぐみもなく、生の落花生を食べているような味です。
炒め物に入れてもよいそうです。
淡泊な味わいですが、古代のパワーが詰まっているのかな?

Hasunomi_3
別な話ですが、ハスをくれた人が、
「スイレンが増えてしまったんだけど、要りますか?」
と言ってくれたので、喜んでいただきました。

裏の池で育てています。
湧水なので、水温が低いのが気にかかりますが、
花が咲くのが楽しみです。

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2012年8月 5日 (日)

独立のための参考書

国立で木工房を開いて12年になります。
独立当時、うまくいくアテは何もありませんでした。
かといって、絶対に失敗する理由も見当たりませんでした。
いろいろとアドバイスをくれる人もいました。
「まず機械を揃えるのに、最低300万は必要だろう」
「大手の取引先はあるのかい?」
「工場は借りてあるの?保証金は結構かかるんだよ」
どれもありませんでした。
持っているものといえば、50万円の現金と、少々の電動手工具。
あとは、少々の材料と、大量に売れ残っている作品でした。

そんな中で、参考になった本が2冊ありました。
1つは、司馬遼太郎「菜の花の沖」
もう1つは、忌野清志郎「ロックで独立する方法」

「菜の花の沖」は、独立するちょっと前から、独立後も何度も
読み返していました。
主人公の高田屋嘉平が一雇われ船頭から、
自分の船を持って、北風家から独立するくだりが大好きでした。

驚いたことに、そこに書かれているのと同じようなことが
自分に起きました。
たとえばスタッフだったときにはとてもよくしてくれた人が、
独立した途端、陰で悪い噂を流していたり、
ボクのことなど何とも思っていない風だった人が、
思いのほか喜んでくれ、応援してくれたことなど。
大小の差、時代の差こそあれ、人間の気持ちというのは、
変わらないのだなあと思いました。

それ以降、仕事で人とうまくいかないような時は、
いつもこの本を読み返しています。
そのたび、仕事を続けていく上で、参考になることを発見します。

もう1つの「ロックで独立する方法」は、2001年前後に、
『ロック画報』という雑誌で連載されていたと思います。

この本は「ロック」で独立する方法となっています。
成功する方法ではなくて、独立する方法となっているのが、ミソです。

すべての仕事についての気構え、と読み替えることができると思います。

たとえば、サラリーマンがいやで会社勤めを辞めた人が、
蕎麦屋の看板をあげる、というくだり。

「うまくいくという自信はどこから生まれてくるのか?」という質問に、
「まあ、『努力』ですかね。」と答えているくだり。
さらにその「努力」ということについての考え方が
当時のボクにとっては、とてもしっくりときました。

詳しくは、ぜひ本文を読んでみてください。

この2冊に共通するのは、昔から言われていることが
書かれているのだと思いますが、
内容よりも誰が言ったのか、自分がいつ聞いたのか(読んだのか)が、
重要なような気がします。

(イトウタカシ)

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極楽に地獄

ハスの花にカマキリがいました。
ハスのピンクとカマキリのグリーンがとてもきれいでした。

Hasukama
極楽のイメージ代表、ハスの花。
蜜を吸いにくる蝶にとっては、地獄の番人かな。
(タカシ)

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青梅の花火

毎年通っていた、青梅の花火大会。
去年は自粛のため、見られませんでした。
「今年はやるのよ~、行かない?」と、
なぜか青梅の花火大会に情熱を傾ける、Sさんに誘われて、
久しぶりに青梅に行きました。

Hanabi_3 Hanabi_2 Hanabi
携帯電話のカメラなので、この程度です。
結構撮れていると思いますが・・・。

青梅の花火の一番気に入っているところは、
山の上から打ち上げられる、ひときわ高い花火を
地面に寝転んで眺められる点です。
打ち上げ地点と観客が近いので、
音もどーんと身体に響きます。

今年は駐車場に陣取り、寝ながら見ていると、
昼間の暑さがほんのり残るアスファルトが、
まるで岩盤浴。
ビールでほろ酔い+岩盤浴付き花火は最高でした。

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2012年8月 2日 (木)

2012年7月29日脱原発国会大包囲行ってきました。

早めに着いたので、とりあえず国会前に行ってみました。
Kokkai
早すぎたせいか、誰も居ず、静まり返る国会前。
ほんとに今日ここで行われるのだろうか?と不安になりました。

よく考えてみると、国会に来たのは、生まれて初めてでした。
そこで記念写真をぱちり。

Kokkai_2
しかし、市民の安全を守るためにおまわりさんたちが
せっせと鉄柵を設置していました。
あー、やっぱり今日でよかったんだ。

デモの集合場所になっている日比谷公園に行ってみることにしました。
Kokkaik Kokkai_3_3
すでに人が大勢集まり、集会が始まっていました。
この後、デモに出発。
Kokkai_4_2 Kokkai_5
東電本社前を通り、新橋の高架のそばを通り、
経済産業省の前を通り、デモは終了。

国会のほうへぶらぶらと行ってみました。
Kokkai_6
国会の周囲の路上に、人々が集まり始めました。
Kokkai_7
暗くなってきて、キャンドルやライトなどを手に持ち、
「再稼働反対 」を訴え始めました。

次の日の東京新聞によると、
今回のデモと大包囲は主催者側発表で20万人。
いつもは警察発表があるのですが、毎度あまりの数の違いに
「意図せぬ議論や混乱を生んでしまう」という理由で、
発表はされなかったそうです。
しかし、取材によると1万2500人という数字を明かしたそうです。

これからも、時間の許す限りこのような行動に参加したいと思っています。
(タカシ)

私たちの前にいた、家族連れの小さい男の子(3さいくらい?)が
「サイカドー、ハンタイ!」と連呼。
それにつられて、周りの大人たちもコールを始めました。
子供の声ってよく通るんですね。

包囲行動が8時に終わり、ぞろぞろと帰る途中、
大きな声で呼び止められました。
なんと代々木公園10万人集会でもばったり出会った、
知り合いの女性でした。運命の糸を感じました。(笑)
(あきこ)

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工房リニューアル記その5

Furuiyane
コンクリートが乾いてきたので、
12年前に作った古い屋根を撤去しました。

暑い日が続くなか、柱や梁を刻み、
新しい屋根の骨格が出来上がりました。

Sinyane
いよいよ屋根葺きの作業です。

両サイドはトタン波板、機械を置く予定の中心部分は、
明かりを採るために透明波板で葺くことにしました。

Sinyane_2 Sinyane_3

最初はアキコに手元(助手)をお願いしていたのですが、
だんだんやり方が分かってきたようなので、
屋根葺きカシラに昇格。
次々とトタンを打ちつけていきます。
Sinyane_4
この後、どんどん葺き進んで、1日で完成しました。

仕事も溜まってきたので、工房のリニューアルはひとまずお休みです。
9月に入ったら、また再開する予定です。
タカシ

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