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2013年7月31日 (水)

リュウボクイキモノ展

Ryuboku


昨年行なった「リュウボク x トタン」展の個展バージョンです。
今回はリュウボクイキモノに加えて、
深海の生き物をイメージした「ウニョウニョ」シリーズとして、
イラストと、オブジェを展示しています。

7/28sun-8/10sat
平日18:00-23:00 (木休)
日曜15:00-23:00

ZIPPER HOUSEにて
国立市富士見台2-8-6 居酒屋みかちゃん内
042-573-3281

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2013年7月14日 (日)

へびの抜け殻2013

裏庭からアキコの声が。
「ヘビが、アオダイショウが、鎌首を・・・!スイミング・・・!」

裏に行ってみると、アオダイショウが鎌首を持ち上げながら
池で泳いでいました。
「今年はヘビが多いなあ。」

「あ、もう一匹、足元にいるよ!」

よく見ると抜け殻でした。

Hebi


脱ぎたてのせいか、まだしなやかな皮。

Hebi_2


顔の抜け殻。
眼球までくっきりと見えます。

Hebi_3
脱皮したてで、疲れているのか
水のなかで休んでいるヘビ。

皮が柔らかかったので、うず巻き状にして置いておきました。
次の日、そのままのカタチできれいに乾燥していました。

Hebi_4


あまりきれいに乾燥していたので、ガラスで挟んで額装してみました。

今年はヘビ年だし、ボクは年男だし、飛躍の年になるのでしょうか。

ていうか、もう今年も半分終わっていますけど。(笑)

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山椒の木

テーブルセットの注文をいただいた八ヶ岳在住のSさん宅に
打ち合わせに行ってきました。

梅雨明けして夏になった東京とは違い、
すがすがしい高原の空気でした。

Sさんちの周りには、たくさんの山椒の木が自生しています。
Sさんは朝早く起きて、手ごろな株を見つけておいてくれました。
その株がこれです。

Sansho 

鉢植えになった山椒の木と、家の前の用水路。

Sansho_2


ウチのハーブ畑の中に置いてみました。
しばらく鉢植えのまま育ててみたいと思います。

大葉とバジルとラベンダー、チェリーセージの中の山椒。



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2013年7月11日 (木)

チャリティーうちわ

明日から始まる北鎌倉の展示のお知らせです。

「平成の招き猫 傑作100」という企画で、
ボクの作品が選ばれたそうです。

愛知県瀬戸市で開催されている「平成の招き猫100人展」で
過去14年間の出品作品約1400点のうちの特別セレクトなのだそうです。(笑)

その期間中チャリティーイベントがあります。
東日本大震災で困った動物たちを助けるためのものだそうです。
作家の絵が描かれた木の団扇を販売します。

1_2 3_5


僕のはこんな感じです。
猫の博士の絵だけれど、原発事故でノラになった牛達を
思いながら描きました。

「Dr. Strange Cat」
マニアック過ぎてこのパロディわかる人いるかなあ。

期間中、ミュージアムショップにて
Dr. Strange Catストラップ販売中です。

北鎌倉古民家ミュージアムにて
2013.7.12-8.18   10:00-17:00

詳しくは→ http://kominka-museum.com/index.shtml


























 










         






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2013年7月 2日 (火)

工房リニューアル記 その11(木の雨どい)

軒先に雨どいをつけました。
ただの雨どいではつまらないので、木で作ってみました。

Amadoi1


雨水を集めて、古代ハスに水を送りこむようにしてみました。

Amadoi2 Amadoi3_2


梅雨なのに雨が少なく、まだ雨を受けたことはないのですが、
バケツに水を汲み、水を流して試したところ、
水は思惑通り古代ハスに注がれました。

この木の雨どい、実は見本があります。
日本民家園にある、石葺きの家の雨どい。

Amadoi4


日本の古い家の考え方として、腐らないようにばっちり防ぐというよりも
腐ったら交換する、というのがあります。
民家園にはそんな昔の人の工夫や知恵が満載でした。
詳しくはまたの機会に。

ところで、なかなか雨が降らないなあ。






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座卓がテーブルになった日

国立市のMさんはたまたま工房の前を通りかかり
ウチを知ったとのこと。

「座卓の生活から、テーブルの生活へ変えたい。」
「古い座卓をテーブルに作り替えることができますか?」
との依頼を受けました。

座卓を見てみると、ナラの立派なものでした。

Before

座卓の脚を取り除き、テーブルの脚を新たに作りました。
取り外しができるように、ボルトとクサビで固定しました。

Nohin


脚のデザインは、あまり重厚感のあるものではなくて、
すっきりした感じにしました。
テーブルの高さを決めるときは、工房に来ていただいて、
スリッパを脱いだり、履いたりして試してもらいました。

食事以外にも少しパソコンをしたりするのにちょうどいいように、
ちょっとだけ低めの高さにすることにしました。

部屋の雰囲気にも合っていて喜んでいただけたようでうれしいです。

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