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2014年6月10日 (火)

ゴミになる家、土に還る家 その2

解体処分をお願いした都内の産業廃棄物処分業者では、
首都圏の現場から集めた建築ゴミをいったん群馬県まで運び、
リサイクルできるものを振り分けます。

木くずとリサイクルできない混合廃棄物は、
関東から遠く離れた秋田県協和町にある、緑豊かな山中の
埋め立て処分場(管理型最終処分場)へ運ばれます。
Gomi7

埋め立て前の造成された区画です。
敷いてあるグレーのシートは廃棄物から染み出る油や汚水が
地面に漏れないためのもの。
実際に踏んでみると、薄くてやわらかい。
硬くて先のとがった廃材などなら傷つけるのは
難しくないように感じました。

案内してくれた方によると
油や汚水は谷の下にある処分施設があるので万全
とのことでした。
このシートに穴が開かなければ、でしょうけど。

ちょうど隣の区画では埋め立ての真っ最中でした。

ゴミになる家、土に還る家 その3 へつづく)





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