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2014年6月30日 (月)

フラワーモンスター

Sabo


マツバキクが咲きました。
ファッションモンスターならぬ
フラワーモンスターか。

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夜は楽しみ、昼は恐ろし。

Kuwagata


ハンモック計画のために片付けた庭に大きな白樫があります。
今年は蜜がたくさん出て、クワガタ達の酒場が出来上がっています。

写真は5センチほどもあるノコギリクワガタ(水牛)が
メスに蜜を飲ませているところです。
そこへ「俺にも分けてくれよ~」とコクワガタ。

暗くなってから明るくなるまで
多い時で8匹ほどのクワガタが集まってきます。

見ているだけでぐっときます。

しかし、明るくなるとスズメ蜂が集まってきます。

夜は楽しみ、昼は恐ろしなり。

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カモなベイビー2014

Kamo


今年もカルガモのひなが産まれました。
2か月ほど前、10羽の毛玉のようなコガモを見かけました。

それ以降、大雨が降り、雹が降り、
厳しい天気が続き、コガモ達の姿を観ることはなくなりました。

散歩の人たちも顔を合わせると、コガモねー
と心配していました。

ところが、すっかり青年になったコガモ達8羽の元気な姿を
見ることができました。

ここまで大きくなると一安心。
でも2羽減ってる、キビシー。

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2014年6月17日 (火)

ゴミになる家、土に還る家 その3

谷だったところが平らになりつつある区画です。

Sgomi10


生ゴミの腐敗臭や接着剤、塗料の容器などからの異臭が立ち込め、
白いガスも発生していました。

やがて谷が山となり・・・埋め立てが終わるとシートが掛けられます。

Sgomi3


車と比べるとよくわかりますが、小高いゴミの丘になっています。
谷だったところです。

ここを訪れたのは2006年。
それから8年近く経ちましたから、他の区画も埋め立てられたことでしょう。

周囲は美しい山々に囲まれていて、こんな巨大なゴミ捨て場があることなど
思いもつかないような場所でした。

3,40年前の家はベニヤやステンレス、タイル、コンクリ、無垢の木で
作られていたので、分別もシンプルなため、
今は再生材として利用されるようになってきています。

一方リサイクルできなくて、この埋立地に埋められているのは

ユニットバス、ユニット洗面台、断熱材、
ビニルクロス、クッションフロアー、石膏ボード
屋根の防水材などなど。いまどきの家には当たり前にあるものばかり。

現在建てられている家は、特殊な塗料や接着剤で固まっていたり、
抗菌や防虫の薬剤が染み込んでいたりして、
それらを除去することはできないようなものが使われています。
リサイクルできたとしても再生材として安全と言えるか疑問です。

またこれらは石油由来の有機溶剤を含んだものが多く、揮発するので
土を汚染するだけではなく、大気も汚すことになります。

そんな中、リサイクル優等生だと思われている木材にも
落とし穴が。(その4へつづく)









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2014年6月13日 (金)

アルマゲドン?

今日の昼ごろ、青空が急に曇りだし、
雨が降った、と思ったら激しいヒョウになりました。
大きいもので2㎝くらいはありました。

20分もして、また青空が見えてきたので
外に出てみると、ハスの葉っぱが穴だらけになってました。

Srimg2667


近くには羽根の折れたアゲハ蝶が。
Srimg2672


虫になって考えてみると、
まるで映画「アルマゲドン」のオープニングの流星群落下の
シーンみたいだったことでしょう。

ということは、虫界のブルース・ウィルスは誰だ。
たぶん、コガネムシかな。
甲虫で強そうだし。
でもカブトムシではないよね、たぶん。

だって愚痴ばっかり言っているイメージがあるから。
コガネムシぐらいだよね。

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2014年6月10日 (火)

ゴミになる家、土に還る家 その2

解体処分をお願いした都内の産業廃棄物処分業者では、
首都圏の現場から集めた建築ゴミをいったん群馬県まで運び、
リサイクルできるものを振り分けます。

木くずとリサイクルできない混合廃棄物は、
関東から遠く離れた秋田県協和町にある、緑豊かな山中の
埋め立て処分場(管理型最終処分場)へ運ばれます。
Gomi7

埋め立て前の造成された区画です。
敷いてあるグレーのシートは廃棄物から染み出る油や汚水が
地面に漏れないためのもの。
実際に踏んでみると、薄くてやわらかい。
硬くて先のとがった廃材などなら傷つけるのは
難しくないように感じました。

案内してくれた方によると
油や汚水は谷の下にある処分施設があるので万全
とのことでした。
このシートに穴が開かなければ、でしょうけど。

ちょうど隣の区画では埋め立ての真っ最中でした。

ゴミになる家、土に還る家 その3 へつづく)





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2014年6月 9日 (月)

びわと南天

五年ほど前にもらった1mほどのビワの木。
用水の脇に植えて、3mほどになりました。
今年初めて実が成りました。

Srimg2668Sbiwa_up


熟れるのが楽しみです。



工房リニューアルする際に邪魔になった南天の木。
門の脇に植え替えました。
今年初めて花が咲きました。
Snantenn


白いのがつぼみで、開くと可憐な黄色い花が咲きます。

難を転じて福と成す、となりますように。



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2014年6月 4日 (水)

川内原発再稼働やめろデモ

6月1日官邸・国会前大抗議に行ってきました。
一年ぶりです。
Srimg2672

まずは国会前交差点へ行ってみました。

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つぎは官邸前です。

以前行ったときは、官邸を見ることもできないほど
人が多く、国会議事堂前では立ち止まることもできませんでした。

人はずいぶん少なくなっていました。
とくに若い人が少なくなっているように感じました。

それでも相当数の人達が抗議の声を上げていました。

Srimg2679


自転車隊も健在。
20台ほどの自転車が抗議の意思表示をしながら
国会の周りをぐるぐると走っていました。

官邸前で一時間半ほどシュプレヒコールをしてから、
国会議事堂前に移りました。

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この先に国会議事堂があります。

今回は国会議事堂前の会場で
政治家や著名人、活動家などのスピーチが行われていました。

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城南信用金庫の理事長・吉原毅さん

僕が聞いたなかで納得したのは、
経済からみた原発はとっくに破たんしているのに、
国を挙げて粉飾決算をしているような状態だ、という話でした。

政治家のように理想を語るだけでもなく、
アーティストのように感覚だけで語るでもなく、
活動家たちのように感情的でもなく、
経済という冷静な目でみた意見を聴けたのがよかったです。



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まんまるカフェの看板

カフェの看板の注文を受けました。
家族で内装もこなし、唯一看板だけはプロに、ということだったようです。

Mannmaru1Manmaru2


こんな感じです。

オーナーさんの先代の屋号の「まるぜん」にちなんで
「まんまるカフェ」となったのだそうです。
国立郷土文化館のすぐそばですよ。

近日オープン予定だそうです。
楽しみです。

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ゴミになる家、土に還る家 その1

歩くと抜けそうなベニヤの床、汚れて剥がれたビニルクロス、
割れたプラスチックの照明器具。

中古の家を壊すとき、必ず目にする建材です。
建て替え時期を迎えつつある築30年以上の家々。
高度経済成長期、石油から作られた接着剤やプラスチックを
たくさん使い始めたころと重なります。

Sgomi12(分別場に山積みの木材)


解体現場では木、鉄、アルミ、紙くず、繊維くず、陶器くず、プラスチックなどに
あらかた分別されてトラックに載せられ、目の前から消えてゆきます。

鉄などの金属はリサイクル、木材はチップにされて再利用・・・などと
モノの本には載っていますが、圧倒的に多くなった石油由来の建材の
最後はあまり知られていないようです。

これらの家々が解体されてどうなってゆくのかを実際に追いかけました。

ゴミになる家、土に還る家 その2へつづく)

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2014年6月 3日 (火)

暖仕込み味噌2014

2013年は忙しかったので味噌の仕込みができませんでした。
今年は6月に入ってから仕込むことにしました。
名付けて「暖仕込み味噌」

味噌を仕込むのは寒い時期に行われる、と思い込んでましたが、
麹やさんに聞くと「7,8月以外はいつでも仕込めるのよ~」
さらに麹やさん曰く、「大豆のゆで汁を極力混ぜないこと」
それと「仕込んでからすぐに重しをしないで、2,3日冷ましてから
重しをするといい」
と、貴重な暖仕込み情報をいただきました。

Smiso1


まずはいつもの通り大豆をゆでます。
3時間ほど。
Sm2
今回は古くからの友人H君の仕事仲間Oさんファミリーが
参戦してくれました。

ゆであがった大豆をミンサーでつぶし、
昨日塩切りしておいた麹と混ぜ混ぜします。

そして琺瑯の寸胴に空気が入らないように投げ入れました。
今年は水分が少ないので固くてタイマグラ味噌みたいになりました。

Sm3


Oさん家のKちゃん。
もくもくと自分の作業に没頭しています。
大豆と麹を混ぜてました(実際はタオルですが)。

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仕込みと片付けが終わり、木陰で一服。
Kちゃんはドングリ探しに夢中。

Sm5


3日後、温度が下がったのを見計らい、
木の落とし蓋をして隙間を塩でふさぎ
重しを載せます。
うちの場合、蓋ができない高さになるので
埃が入らないように、手すき紙の帽子をかぶせてあげます。

仕込みの当日は30℃を超える暑さでした。
はたしてうまくいくのか、暖仕込み?
がんばれ、麹!

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ハンモック計画その2

Shannmok1


工房の横にある大きな白樫の木。
ここにハンモックを吊るそうと思いました。
木の下には材木がたくさん積んであったので
その整理と、新たな置き場を作るところから始めました。

Sh2


おー、材料がなくなってみると意外と広い。
右に見える白樫の木から左に見える工房の壁、
ここにハンモックを張ることにしました。

Sh3


ついにハンモック計画が実現!!
寝転んでみると、木の枝が視界いっぱいに広がり、
木に守られたお籠り感が何ともいえず気持ちいい。

写真では伝えきれないのが残念です。(にこにこ)

ハンモック計画その3に続くのか?

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