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2015年5月12日 (火)

「インターステラー」

インターステラーという映画を観た。
とても面白かった。

近頃の宇宙を舞台とした映画は「スター・ウォーズ」に代表されるように
宇宙に人間がいること自体、至極あたりまえのように描かれている。

以前「ゼロ・グラビティ」という映画を観た時に
呼吸ができない恐怖や人類から引き離された孤独など、
人間が宇宙にいるということが、特殊であるという
とても当たり前のことが描かれていたことが新鮮に感じた。

ビデオ屋のポップには、
「『インターステラー』を好きな人は、『コンタクト』や『ゼロ・グラビティ』も
見てください。」と書かれていて、興味を持った。

僕は、この映画はスタンリー・キューブリック監督の
『2001年宇宙の旅』と同じテーマを扱っているように思う。

テーマは同じでも『2001年宇宙の旅』がより感覚的であり、
哲学的に描かれていると思う。
それに対して『インターステラー』は、より具体的で
エンターテイメント性が強く描かれていると感じた。

この2本の映画を比べた論評があるかどうかわからないが、
だれか映画好きの感想を聞いてみたいなあ。

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