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2015年9月30日 (水)

アドベンチャータイム

東京MXテレビで放映されている「アドベンチャータイム」というアニメが面白い。

「ジェイクとフィンはだーい親友」というフレーズで物語は始まる。
ジェイク(犬?)、フィン(人間の最後の生き残りらしい)が巻き起こす
意味不明の物語である。

あまりの意味不明さについ見入ってしまう。

意味不明の中にも、考えさせられるエピソードや
意味不明を通り越したオリジナリティに感心する。

たとえば、ジェイクとフィンのうちが巨人に襲われて、二人は食べられてしまうのだが、
そのおなかの中には、クマの恰好をしたパーティピーポーがパーティをしている。

たとえば、ジェイクの彼女、虹のようなユニコーンの親と会うシーン。
昔、犬族とユニコーン族が戦争になったので
ユニコーン族は犬族を憎んでいる。
ジェイクはユニコーン族のフリをして、親に認めてもらおうとするのだが、
途中でばれてしまう。
しかし、彼女の祖父は戦争中、犬族に助けられていたので
このユニコーン家族は犬族が大好きだった。

このめちゃくちゃな中に、なんとなくいいなあと思う話が混じっていたり、
まったく意味がわからない話がいきなり終わったり。

それがこのアニメの魅力となっている。

ジェイクの目が黒目と白目が逆転しているところが
最初に引き付けられた理由である。

興味のある人は、見てみてください。
感想を聞いてみたいな。

(タカシ)

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