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2016年10月31日 (月)

オーニングの取り付け

国立のギャラリーで使っていた、オーニング。
今度の家ではつける予定がありませんでした。

北杜市の友人がもらってくれる、ということで取り付けに行きました。

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ログハウスのテラスに設置。
たまたま立ち寄った近所の方にも手伝ってもらい、完成。

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まるでカフェのテラスのよう。
もらってくれたチームSのGさんも喜んでくれました。

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西表糖業

山梨県北杜市で行われる「台ケ原宿」の骨董市に行ってきました。

お目当ては、大きな壺・古いフック・大きなかごです。

大きな壺は、国立から持ってきた「古代ハス」を育てるためです。

フックは、セルフリフォームした部屋の壁用に。
プラスチックのものではなく、昭和のものや外国の古いものがあればいいなー。
しかも値段は1個2~300円くらいで。

かごは洗濯物用。

つらつらと歩いていると、アメリカ製のアンティークなフックがありました。
けれど1個1000円。断念。

次に見つけたのが、これ。
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(リフォームした漆喰の壁につけてみました)


「西表糖業」と書かれた木片にアルミダイキャストのフックが4つ付いていました。

店主に「これはいったい何?」と尋ねてみると
「西表島の港に古いパレットが捨ててあって、雰囲気がいいので拾ってきた」とのこと。

「ところでこのフックは、お父さんがつけたの?」
「そうだよ。」
「じゃあ、港に落ちていた木片にお父さんがフックを付けて作ったんだ」
「あはは」

風合いもとてもよく、値段もばっちり。

ホクホク顔で持って歩いていると、警備のお巡りさんが
「これは買ったものですか?」と笑いながら聞いてきました。
一緒に行った友人も、「これ、値切りもせずに買ったんだー」(笑)


イメージ以上のものが手に入って、最高の一日でした。

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赤いキウイ

南アルプス市に引っ越して、早1か月。
近所の人から野菜や果物をいただくことも多い今日この頃、
キウイフルーツをいただきました。

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最新のキウイフルーツ。
「レッド」というらしいです。

一般的な品種より、とても甘く、黄色い部分の果肉はシルキー。

すごくおいしかったです。

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2016年10月27日 (木)

山梨の薪

山梨での初めての冬支度です。

薪ストーブを入れるのは、もう少し先になるのですが、
薪は先に準備しないとね。

薪ストーブを使っている人は良く知っていると思いますが、
木を切って割っただけでは、薪にはなりません。
一年以上の乾燥が必要です。

はじめての場所で薪ストーブを始めるときには、
最初の年の薪をどうやって確保するかが課題です。

お金を出して確保する、という手もありますし、
一年目は火を焚かない、という選択もあります。

などと、つらつらと考えていたところ、
いつも手伝いにきてくれるチームSから連絡がありました。

「昨年切った木の枝が余っているけど、いる?」

もちろんもらいに行きました。

さらに運ぶのも手伝ってもらいました。ありがとう。


さらに、近所には果樹園が多いです。
果樹園というのは、剪定が必要らしく、たくさん薪になるような枝が出るようなのです。

果樹農家さんに相談してみたところ、10月から11月にかけて
剪定作業をするので、たくさん出ますよ、とのことでした。

「ところで1年目の薪はどうするの?
今年の剪定枝は1年は乾燥させないと使えないよ。」

そんな心配をしてもらい、使いきれなかった乾燥済みの剪定枝などを
譲ってもらうことになりました。

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すべて合わせると、1トントラックで4杯分いただきました。

トラックから降ろし、太さ別に分類。

これから薪棚をつくり、いただいた木を切ったり割ったりして
薪を作っていきます。

さらに、これから果樹園で出る生の剪定枝も来年のために
集めてくる予定です。
いよいよ山梨での初めての冬が始まります。

来年は心配はないですが、今シーズン乗り切れるのか?

このあたりの地元の人たちは、
「あったかいからストーブなんて要らないじゃん」という人と、
「東京の人は寒さを知らないんじゃないの?」という人が半々なので、
体験してみるしかないようです。





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2016年10月24日 (月)

シロ in 南アルプス

仕事場も片付きはじめ、仕事も少しずつできるようになりました。
というわけで、鉋屑がたまってきました。
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塀際に鉋屑を積み上げておいたら、
「あれ?シロ?」

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シロの生活は、国立にいるときと変わらないね。

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2016年10月14日 (金)

鉄の犬

新居に移ってからも、先延ばしになっていた暖房問題。
薪ストーブ?ペレットストーブ?当面寒さを体感してみる?
など、いろいろと考えましたが、
薪ストーブにすることにしました。

友人の家近くにある薪ストーブのショールームに立ち寄ったのですが、
たまたま展示してあったのが、Iron Dogという薪ストーブでした。

直訳すると「鉄の犬」。
何ともかわいいデザインのストーブでした。

その後、友人の勧めで、伊那のストーブ祭りに行き、
鉄の犬には1号から5号までいることがわかりました。

ドイツ製のストーブで、作りがしっかりしていることや
鉄の素材そのものにこだわっていることを知りました。

その中で、1号が気に入りました。
鉄の犬の名のとおり、古いSF映画に出てきそうなメカニカル感と
今にも歩き出しそうな動物感。
いわゆる縦長のシガータイプなことや、窓が小さいことが、
昔の雰囲気を醸し出していました。

アメリカのデコラティブなデザインでもなく、
ヨーロッパのスタイリッシュなデザインでもない、
独特な雰囲気が印象的でした。

問題は、部屋の中でどこに置くか、ということでした。
頭だけで考えていても、行き詰ってきたので
実物大の模型を作ってみました。

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部屋の真ん中に持って来たり、

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部屋の隅に置いてみたり、

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ストーブ屋さんに見積もりに来てもらい、
今度は煙突の出し方を検討しました。

煙突の位置は、ストーブの性能や、メンテナンスにも関わるので、
重要です。

あれこれ考えているうちに、部屋の真ん中にある柱を移動することになっちゃいました。
柱を移動して、梁を補強(合成梁)にする予定です。(またやること増えてしまった!)

だんだん、肌寒くなってきました。(笑)
薪ストーブ熱は高まるばかりです。



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