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2016年11月29日 (火)

薪ストーブの煙突工事

リビングの床下地ができたので、薪ストーブの煙突を先につけてもらうことになりました。
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瓦を外して、屋根に穴をあけ、屋根回りの防水をしてもらいました。
写真は最後に煙突のトップを取り付けている職人さんの雄姿です。

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室内から見上げたところです。

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立派な煙突がつきました。
でもストーブはまだ段ボールのままです。

心なしか、暖かくなったような気がします(笑)。

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2016年11月28日 (月)

白菜高騰

白菜やキャベツなど、とても高い値段が続いています。
白菜1玉400円以上のことも。

そんな折、ご近所から野菜をよくもらいます。

白菜もあちこちからいただいたので、漬物にすることにしました。

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白菜を8等分し、塩、こぶ、ゆずの皮を入れて重石をします。

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これでテキトー白菜漬け、完成。

この時期に1玉漬物にしちゃうなんて、贅沢。

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2016年11月22日 (火)

すもも(仮)

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近所の猫好きの方から、捨てられた子猫がいるのだけれど、
飼えない?と声をかけてもらいました。

子猫は三毛でとても好奇心旺盛なメスネコ。
かわいいので飼いたいけれど、うちの2匹の老猫たちとの相性が気になりました。

そこで、数日預かって、様子をみることにしました。

とりあえず呼び名がなかったので、仮に「すもも」としました。
この辺はすももの産地なので・・・。

すももは元気に飛び回り、老猫のシロの尻尾を追い掛け回しています。
シロは少し当惑気味。

もう一匹の老猫チビは、とても攻撃的なネコなのですが、
いまのところ全く交わる気配なし。

どうなる、すもも(仮)。

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2016年11月20日 (日)

特撮とSFXとVFX

先日「シン・ゴジラ」を観て、特撮とSFX,VFXについて考えさせられた。
この3つは、現実にありえないものを映像にする技術です。

特撮とは、模型と着ぐるみを使って撮影する技術で、日本の怪獣映画に代表される技術。
SFXとは、70年代スターウォーズで生み出された技術で、
模型と背景が同じスピードで動くように、カメラをコンピュータで制御する技術です。
VFXとは、ジュラシックパーク以降使われるようになった、コンピュータ内で映像を作って動かしたり、合成したりする技術です。

古くからの怪獣映画好きの私としては、「シン・ゴジラ」は特撮ではなくて、
VFXで作られたと聞いて、初めは少しがっかりしましたが、
実際に観てみると、とても面白かったです。
たとえば、ゴジラの巨大な尻尾が逃げ惑う人の頭上を通り過ぎていく、
その手前に電車が通っていくような映像は、今まで見たいと思っていたけれど、
誰も作ってくれなかった映像でした。

技術よりも作り手のイマジネーションが先行している場合に、
素晴らしい映像が生まれ、映画自体も面白いものになるのだなあと思った。

つまりは、イマジネーションが一番大事であり、1つの技術に固執することなく、
適した技術を選んでいくことが、その次に大事だと思う。
最近のフルCG映画では、大事にする順番が違っているような気がする。

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床の断熱材を入れました。

昭和の家にはよくあることですが、
壁には断熱材が入っているのに、床と天井にはなかったりします。
何のために壁に入れているのかなー、と思いますが、
当時はこれで良しとしていたのでしょう。

この家ももちろん入っていませんでした。
今回選んだ断熱材は、リサイクルPETを原料にしたポリエステルの断熱材です。

一般的に使われているグラスウールやロックウールのほうが安いですが、
ガラスや石でできた細かい繊維は、触れるとチクチク痛くてつらいです。
グラスウール協会などでは、発がん性がないことやアスベストのように
肺に入り込むことはないことを明らかにしていますので、
科学的な安全性に問題はないと思われますが、
実際に下見で屋根裏に入ったとき、めくったグラスウールから飛び出す
キラキラした繊維くずを吸い込んでしまうと
いつまでも喉がいがらっぽくて、目もイガイガ。
少なくとも私たちの目指す「気持ちいい家」とは違うものです。

もちろん天然素材の断熱材も何種類も出回っています。
グラスウールの10倍くらいしたり、施工に専門の機械が必要だったり、
輸送エネルギーをかけて外国から運ばれてきたものだったりします。

仕事で設計するときにも、この断熱材選びで悩むわけですが、
今回はセルフリフォームしやすいのでこれを選びました。

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床下の断熱材はどの種類もそうですが、床からの振動などで
外れて落ちやすいです。
専用の金物を使っていても、結構落ちている現場を見かけます。
今回使うものは結構固めの素材で根太の間にぴったり入るのですが、
念のため、根太の下に薄い板を帯状につけて落っこちないようにしました。

左側は根太が細かく入っています。これは薪ストーブ用。
断熱材を細かくカットして入れることもできるのですが、
そうすると断熱材の面積より根太(木材)の面積が大きくなります。
木材は断熱材よりも断熱しにくいので、そこだけ冷えやすくなるわけです。

根太の込み入っている部分には、その下にある大引材の間に断熱材を差し込んでみました。
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そこにできる段差部分に隙間ができないよう、重ねを十分とってます。

これでこの家もだいぶあったかくなることでしょう。

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2016年11月19日 (土)

ライラックの木とイボタの木

庭にライラックの木が植わっていました。
あまり手入れをしていなかったようで、元気がありませんでした。
ふと見ると、根元から違う木が生えていました。

斜めに生えているのがライラック。
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中央の太いライラックの根元に謎の木が生えています。

ちょっと調べてみたところ、ライラックは、イボタの木に接ぎ木をして
育てるようです。

いったんライラックとなったイボタの木。
またイボタの木として復活しようとしていました。

ライラックになっていたときのイボタの木は、
どんな気持ちだったのだろう。

体の丈夫な人の体に顔がよい人の頭を乗せるようなもの。
そのもののアイデンティティはどちらに宿っているのか。

イボタの木に敬意を表して、元気のなくなってきたライラックをカット。
イボタの木として育てることにしました。

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2016年11月17日 (木)

尾白川の小魚

山梨県では、河川敷きに生えてきた樹木を薪が欲しい個人に
伐採してもらう、ということをやっているそうです。

最近では、人気があり、抽選になったそうですが、
友人が当選。
伐採に行くというので、見学がてら手伝いに行きました。

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ここは、尾白川が釜無川に合流する付近です。
尾白川は、サントリーの醸造所で有名な白州の川で、
その名の通り、とても白い石や砂がまぶしいです。

友人の四駆の軽トラックについて行ったところ、
うちのタウンエーストラックは砂地に脚をとられ、
完全にスタック。
四人いたので、なんとか脱出しました。

平静を装っていましたが、内心ドキドキしました。
(後輪の片方が、1/3ほど埋まっていました)

チェーンソーで伐採の手伝いをほんの少しだけして、
あきこは友人と川遊び。

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長さ2㎝くらいの小魚が群れていました。
友人がもってきた「おさかな観察セット」(ただの虫取りセットですが)で
ひとすくいしたところ、たくさん入りました。
背中に小さな黒い点がたくさんある魚でしたが、名前はわかりませんでした。
ひとしきり観察してから、リリース。

ふと見ると、イトウは一人で楽しそうに石を積んでいました。

紅葉がとてもきれいな暖かい一日でした。

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2016年11月15日 (火)

薪ストーブのための床補強2




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薪ストーブを置くために、床を補強します。
もともと和室だったので、床のレベルがいまいち。
まず根太をすべて外しました。
薪ストーブを置くところには大引を増やし、束も増やしました。
レベルを修正して、根太を敷き直しました。

根太は釘を外して、8割ほどは再利用しました。


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大引は90x90を455mmピッチ、根太は45x45を倍の150㎜ピッチで入れています。
このエリアは束が4本も入ってます。

これなら、ピアノ置いてもOKです。

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まるでユニットバスのようにも見えますが、これは堀炬燵です。
側面を断熱材で囲いました。

次回は床に断熱材を入れて、床下地を貼ります。

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2016年11月12日 (土)

薪ストーブのための床補強

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薪ストーブの位置が決まったので、その部分の床を補強しています。

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大引きを一本追加して、束も倍に増やしました。
これで130kgの鉄の犬がきても大丈夫。

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柱外しましたー。

リビングのど真ん中にあった柱を外すことにしました。

屋根を支えている柱なので、外すと梁がたわんでしまいます。
十分な寸法の新しい梁を追加して、
その両側に柱も付けて梁を支えることにしました。

仕事では、大工さんにやってもらう作業なのですが、
自分たちだけでやるのは初めてです。

安全に作業できるように計画しました。
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丸太の梁を単管で支えておいてから、柱を外します。


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柱を外した後、新しい梁を入れます。
とても重いので、助っ人チームSのGさんに来てもらいました。
写真は、クランプで古い梁に新しい梁を仮に固定しているところ。

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無事に作業ができたこと、これからこの家が安全でありますように、と
みんなで落書きしました。
右端の小さな鳥は、当日現場に来られなかったチームSのKさん。
後日加筆。

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真ん中の柱がなくなって、すっきりしました。

さらに筋交いを入れて、耐震補強もしておきました。

奥の壁にも片方筋交いが入っていたのですが、
たすき掛けにして耐震性アップ。
だんだんDIYの域を脱してきたか?

危険な作業だったので、無事終わり、ほっとしました。









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2016年11月10日 (木)

シン・ゴジラ

シン・ゴジラを観た。
9月に立川の映画館で「爆音上映」で観ました。

山梨に来て、レイトショーでまだやっているのを発見。
また見に行ってしまいました。

ゴジラは子供のころから好きで、一通り観ているのですが、
平成版ガメラのような傑作がなく、寂しい思いをしていました。

一番面白いと思っていたのは、第一作の「ゴジラ」、
次は「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃」(2001年)です。

(他の怪獣映画「ラドン」「モスラ」「サンダ対ガイラ」などは除いてます)

ところが、今回の「シン・ゴジラ」はすべての怪獣映画の中で、
もっとも面白いんじゃないかと思っています。

怪獣映画にはよく裏テーマがあります。
核の問題、公害の問題、自然災害、
政治の問題、多民族との関係などなど。

今回のゴジラもこれらのテーマを存分に盛り込んだものでした。
前半は、そのテーマを意識して観ていたのですが、
後半になると、そんなことを考えることがばかばかしくなるほどの
テンポの良さと、面白さ。

やはり映画は面白いということに尽きる、と思ってしまいました。

あと、夫婦のどちらかが50歳以上だと、
一人1,100円で映画を観られるということを初めて知りました。
歳をとるといいこともあるね。(笑)
これから映画館で観る機会が増えそうです。

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甲州百目の干し柿


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「甲州百目」という渋柿です。
近所でたくさん栽培されていて、この時期干し柿づくりを良く見かけます。

国立では、何度かチャレンジするも、寒さが足りず失敗。
南アルプスの寒さに期待。

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今年は忙しいので、6個だけ(笑)。

ストーブがないので、寒くなるのは嫌だけど、
柿のことがあるので、朝起きて寒いと、ちょっとうれしい。

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2016年11月 8日 (火)

たぬきやのかりんとう

かりんとう熱は地味に続いています。
長野県松本市にキュウボシというかりんとう屋があるように、
山梨県にも何かあるのではないか、と思っていました。

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あった、あった、ありましたよ。

たぬきやのかりんとう
この近辺のスーパーでよく見かけます。

白かりんとうと黒糖かりんとうがあって、
白かりんとうにハマっています。

固いドーナッツのような味です。

近所のおばあちゃんに話したら、
「百々(どうどう)にあるお菓子屋さんだよ」

百々というのは、ここから車で5,6分のところにある場所です。

たぬきやさんというのは、この辺ではちょっと有名な老舗らしいです。

今年のかりんとう・オブ・ザ・イヤーにノミネート決定。




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2016年11月 6日 (日)

庭造り~、始めました♪

ちょっと広めの庭があります。
手入れをしなくなってから、7年以上経っているらしいです。

楓、きんもくせい、イロハモミジ、ライラック、ガクアジサイ、柿、もも、しだれ梅、
ハリウッド(花粉採取用のスモモの木)、などが植わっていました。

込み入っている枝を払ってみました。
だら~っと広いので、どうしていいのかわからない。

そこで、庭に落ちていた石を拾って、区切ってみたら、
何かいいなーということになり、
石が欲しくなったので、石探しに出かけました。

歩いて10分くらいのところにある、御勅使川(みだいがわ)という大きな川へ。

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河川敷はきれいに整備されていて、水よりも石が多いという川です。

名前の由来はいろいろあるようですが、水が無い「水絶え川」という意味もあるようです。
真夏は水があまりありませんでしたが、今日はきれいな水が流れていました。

河川敷には松や広葉樹が植わっていて、紅葉が始まっていました。

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日曜日だったので、子供連れで遊びに来ている人や、
散歩の老夫婦、犬の散歩の人たち、ウォーキングの人がちらほら。

のんびりとしたいところですが、石拾い、石拾い。

すばらしい石がたくさんあるのですが、とにかく重い。
25~30㎝の石を二人で運びました。

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今日の収穫です。







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薪棚づくり

薪になる材料が集まってきたので、
薪棚をつくることにしました。

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ブロックを並べ、その上に90x90のヒノキの芯もち材を敷きます。
これをもとに作っていきます。

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だいたい完成しました。
木材や屋根のトタンは、ほとんどが国立の工房を解体してきたものです。

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長い材ではないので、補強のため、こんな三角のものを入れてみました。

30㎝の薪が前後2列に、高さは140㎝くらいで、全長が8mくらいの
薪棚ができました。
どのくらい薪を使うかわからないので、とりあえずこんなもんで。

来シーズンまでには、同じものをもう一つ作ろうと思っています。

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2016年11月 4日 (金)

来年の薪の準備

ストーブもまだついていません。
だけども、急ピッチで来年の薪の準備が始まっています。

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果樹園の中で剪定した枝をさらにチェーンソーでカット。
トラックにどんどん積んでいきます。

富士山がくっきりと見える広大な果樹園の中の作業。
気持ちいいです。

今回、チェーンソーを使っているあきこ。
20代のうら若きころに、山でチェーンソーを習ったのですが、
そのころは感じなかった重みと腰の痛み。(笑)

剪定枝といっても、直径5㎝くらいの枝から、
30㎝のものまであります。

そうこうしているうちに、トラックいっぱいになりました。

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2日でトラック2杯分運びました。

これから、薪棚を作って乾燥させます。

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