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2017年4月29日 (土)

ロックガーデン

アイルランドの若い女性が
イングランドの権威ある庭のコンテストで優勝する映画を観た。

アイルランドの巨石群にインスパイアーされ、
うちにも作ってみた。

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実際は、20㎝ほどだけど。(笑)

ここに多肉植物を植えたので、
夏までにはいい雰囲気になるのかな?

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2017年4月26日 (水)

リフォームの問題(石膏ボード編)

我が家のリビングリフォームも8割方終わり、
残すはいよいよキッチンのみとなりました。

そこで、大きな問題が。
個人でリフォームをする場合、ごみの処分が難しいことがあります。
石膏ボードや断熱材等は、「産業廃棄物」なので、
一般ごみでは受け付けてもらえません。

仕事では、工務店さんが産廃処分場に持っていくのですが、
DIYだとそうもいきません。

このあたりで受け付けてくれるところを調べてみました。
石膏ボード屑を受け入れてくれるということで、行ってみました。

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8畳のキッチンと8畳の砂壁の和室に使われていた石膏ボード。
全部で720kgでした。

ところが、その会社では石膏ボードにくっついている砂壁やモルタルを
分別していなければ、「石膏ボード」ではなくて、「モルタルくず」として
受け入れるので、高くなるということでした。
おおよそ7万くらいになるということでした。

さらにケイカル板や断熱材は受け入れできないということで、
困りました。

産廃処理業者は、品目ごとに営業許可を取っていて、
受け入れたものについては、最終処分場まで「マニュフェスト」伝票で管理されます。

そこの会社では受け入れたくてもできないということでした。

さて、困ったなあということで、近くにあったもう一社へ。

こちらはケイカル板や断熱材の産廃許可を持っているので、
すんなり受け入れてもらえました。
1袋ずつ中身を確認してもらい、ヤードで分別されていきました。
ここでは、砂壁のついた石膏ボードでも40円/kgで、27600円。
ケイカル板は20000円/㎥で、今回はガラ袋4袋くらいだったので4000円ほど。
締めて、32650円(税込)でした。

しかも、驚いたことに、この会社はTポイントカードでポイントが貯まるそうで(笑)、
ポイントもしっかりつきました。

ヤードでは、手作業で1つずつ分別していたり、所員の方々の動きがきびきびしていて
プロフェッショナルだなーと思いました。
通りかかる所員の方から挨拶してくださるのも気持ちよかったです。

あと、軽乗用車で助手席に乗る程度のごみを持ってきている一般の人を
見かけたりしました。
昔とはずいぶん雰囲気が違うなあと感じました。

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2017年4月23日 (日)

新緑ウォーク2017

4月22日に「新緑ウォーク2017」に参加してきました。

これは、甲府一高あおぞら会が主催する、チャリティーウォーキングで、
難病の子供たちのためのキャンプ場「あおぞら共和国」を作るための
イベントだそうです。

JR日野春駅からスタートし、白州町のあおぞら共和国まで
約12kmを歩きました。

コースの途中には、水車の回る公園や、旧甲州街道の台ケ原宿の古い町並み、
舗装されてない「古道」もあって、寄り道しつつ、それぞれのペースで歩けました。

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途中、台ケ原宿の有名な酒蔵「七賢」で、酒麹のアイスをいただいたり、
地元の農家さんや商店の人と会話しながら、楽しく歩きました。

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左官好きの私としては、古い街道沿いに残っている蔵の「こて絵」が気になります。
とてもきれいに直しているところもあり、まがった木をそのまま生かして組んでいるのが
ぐっときますね。

10時ごろに出発して、3時ごろにゴール。
お餅などをいただきながら、「あおぞら共和国」の宿泊施設を見学させてもらいました。

そんなご縁から、5月13日にそこで開催される
「あおぞらふるさと祭り」に出店することになりました。

近くには、サントリーの白州醸造所とか、
シャトレーゼの工場見学とか、おいしそうな場所がありますよ。
ぜひ、お立ち寄りくださいませ。

「あおぞら共和国」HP↓
https://www.ymkp.net/aozora/


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2017年4月20日 (木)

古代ハスin山梨

国立でMさんにもらった「古代ハス」
山梨にも持ってきました。

今年の冬は、鉢ごと何度も凍っていたのを見て、
「もうだめかな」と思っていました。

ところが先日、新芽が出ているのに気づき、
急きょ大きな入れ物に植え替えることにしました。

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直径50㎝の鉄の羽釜に移し替えました。
土を新しくして、水を張ったので、たまに気泡が上がってきます。

それが面白いらしく、スモモが一生懸命ちょっかいを出しています。

ちなみにこの羽釜は近所にある古道具屋で見つけてきました。
このあたりではめずらしくないもののようで、
東京よりもとても安いです。
下にある丸い石は石臼です。
サービスでつけてもらいました。

きれいなピンク色の花が初夏には咲くことでしょう。

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2017年4月12日 (水)

春の猫

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仕事場には、段ボールで作った猫小屋が3つあります。

すごく寒くなると、1つの猫小屋に2匹で入っていたりします。

暖かくなってきた今日この頃では、作業台の上で寝ていたりします。

ああ、猫にも春が来たんだな。

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2017年4月10日 (月)

ワニ塚の桜

うちの近所には数か所、桜の名所があります。
築山の桜、徳島堰沿いの桜並木、それとワニ塚の桜です。

ワニ塚の桜を見てきました。

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うちから車で10分ほど、韮崎市内の田んぼの中にあります。
中央に小高くなっている古墳の上に樹齢300年のエゾヒガンザクラの巨木があります。

後ろには、まだ雪が残っている八ヶ岳が見えていました。
振り返ると富士山が見える眺めのいい場所です。

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桜の根元には水仙の黄色や、紫の花が咲いていて、
桜のピンクと合わさって、春らしいです。

このあたりは桜ばかりが春の主役ではありません。
この時期、桃やスモモ、サクランボの花が一斉に咲き出し、
農家さんは受粉の作業で大忙しですが、
こちらとしては、ただただ美しい「花の海」を楽しめる季節です。

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2017年4月 6日 (木)

透かしの障子

リビングの大きな窓は、元和室だったので、障子が入っていました。
障子はそのまま残し、紙を変えることでイメージチェンジしてみました。

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上の2段を透かしの和紙にしてみました。
外から見るとレースのカーテンのようです。

外からは、中があまり見えませんが、
中からは外がよく見えます。

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これは「うずまき」がモチーフ。
古典的な麻の葉や、波もありましたが、
うずまきが面白かったので、採用。
とても繊細で、極薄ですので、
貼るときは、神経を集中させておきましょう。

そこにばかり気をとられ、思わず下のほうのふつうの紙をブサっと
穴開けてしまいました。

ちなみにふつうの障子といいましたが、楮100%。
三椏、雁皮と並んで、和紙の原料の代表選手です。

いまどきの「和紙」は木材パルプでできていたりして、
変色しやすいですが、本物の和紙はとても丈夫で色が変わりにくいです。

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白いカエルと白い猫

春を告げる白いカエルがやってきた。
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うちのスモモ(ネコ)が、何かで遊んでいるので見てみると、
カエルでした。

あー、春が来たんだな。と思い、
ハスの水盆の中に移してあげました。

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庭の花も咲き始めました。
右の写真は、庭にある「ハリウッド」というスモモの木の花。

近所の果樹園の花も一斉に咲きはじめ、
来週は、桃源郷マラソンも行われるようです。

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2017年4月 4日 (火)

キッチンリフォーム1

リビングの半分がほぼ完成し、
次はいよいよキッチンです。

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しっくいに顔料を混ぜて、黄色を作りました。
この顔料は、黄べんがらといって、鉄の錆びの一種です。

カレーのような黄色ですが、乾くと優しい黄色になります。
これでキッチンの天井が完成です。

上を向いていたので、首が痛いです。

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郷役

住んでいる集落では、毎年4月第一週の日曜日に、
郷役(ごうえき)という集まりがあります。

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郷役とは、集落の道路の掃除や、水路の掃除などを
みんなで行うことです。

これを春祭りとも呼んでいるようで、まず集会所に幟が上がります。
みんなで掃除をした後に、総会があり、食事をします。

ただこの時期、農家さんが忙しい時期になりますので、
ゆっくり飲み食いせず、意外とあっさり終わります。

集落の人たちの顔や名前を覚えるのによい機会なので、
楽しみにしています。

この幟のデザインが面白いと思います。
まるで合戦にいくような感じ。
両側に30㎝ほどのさるぼぼが1対ついているのがかわいいです。

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