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2017年12月16日 (土)

大豆をつくるぞ8

大豆を刈り取り、乾燥も終わりました。

いよいよ脱穀です。
いろいろな方法があるみたいです。
ビールケースに叩きつけると簡単にできるよ、と言われ、
試してみました。

乾燥がいまいちのせいなのか、効率が上がらない。
いつもお世話になっている近所のKさんが来て、
「棒の先に30㎝ほどの短い棒がついていて、くるくる回る竿を作ると
効率がいいんだよ。」
と教えてもらったので、作ってみました。

Pc140072Pc140073


使ってみると、ちょっとコツがいるのですが、効率アップ。

調べてみると、「クルリ棒」とか、「から竿」とか言うようです。

二人でバシバシと叩き、2日間で脱穀終了。

Pc140075


くるり棒を教えてくれたKさんが、貸してくれた脱穀用の道具です。

名前は不明ですが、大きな掛けやのような道具で、
竿の曲がりと打面の角度に工夫があり、
絶妙な打ち付け具合。

地面に落ちてさやから大豆が出てないものを、叩いて粒を取り出すことができます。

Kさん曰く、子供の時にはもうあった、ということから、
最低でも70年は経っている道具らしいです。

簡単な手作りのものですが、使い続けていくと妙な風格というか、
美しさが出てくるのが道具の不思議なところです。

Pc150079


脱穀の次は、選別です。
焼き肉用の網を利用して作ったふるいで、
殻と大豆の実を選り分けていきます。
これが何とも効率が悪い。

テンションダダ落ちです。

この先どうなってしまうのだろうか。
つづく。

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