2016年6月16日 (木)

恐怖の顔

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ウチの前を流れる用水路
府中用水と呼ばれています。

他の地域はたいがいコンクリート護岸になっているのですが、
このあたりは玉石が積んであり、のどかな風景が残っています。

最近ではウォーキングの人たちがたくさん歩いていたり、
小学生が川で泳いでいたりします。

とてもすてきな風景です。

ところが、写真を撮ってびっくり。

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ひえー!こわい。

ひえー、ホラーだ!

護岸の石を白黒のハイコントラストで撮影してみました。

昔流行った「火星地表にある人面」にも似てますね。

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2016年6月 8日 (水)

冬至の奇跡

2015年の冬至の日、
庭にある柿の木のあたりから煙が出ているように見えました。

不思議に思って近づいてみると、本当に煙が。
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丸いガラスの水槽が、レンズになり光を集め、
柿の木に焦点が合ってしまったようです。

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今まさに、柿の木の幹が燃えています。

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燃え跡です。
時間とともに焦点が移動していくのがわかります。

冬至の日に偶然が重なって起こった奇跡です。

こうして人類は火を手に入れたのでしょうか。

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ウコンの花

数年前にもらったウコン。
干して粉にするといいよ、と言われました。

冗談で庭に植えたところ、葉っぱが出てきました。
とうとう花まで咲きました。

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薄いピンクの花のまわりにさらに黄色い花がいくつか咲くという、
不思議な花でした。

ウコンの苦みからは想像できないような、可憐な花でした。

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2015年10月14日 (水)

煙突の交換2

必要な部材を買ってきました。

二重煙突を手作りします。
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内側になる105ミリの煙突にスペーサーとして
石綿を3か所巻き付け、針金で固定したところです。

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105ミリの煙突に石綿を巻き付けたものを120ミリの煙突に差し込んでいるところです。

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押し込んだところの断面です。
本来だったら、120ミリの煙突に150ミリの煙突の組み合わせだと
空気層ができて効果が上がるのですが、
今回はどの程度効果があるかはわかりません。

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メガネ石も新しくなりました。
メガネ石から外の部分は二重煙突になっています。

茶色く見える煙突は、4年使ったもので、下に見えるピカピカのは
新しく取り替えた部分です。

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外からみた状態。

エルボ以外は二重になっています。
外側は120ミリの新品なのでピカピカ。
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修理して使っているエルボ105ミリの煙突と
二重煙突の120ミリの新しい部分がよくわかりますね。

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こちらは居間にある鋳物のまきストーブ。
掃除も終わり、パッキンの交換も完了。

仕事場も居間も冬支度完了です。

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2015年10月10日 (土)

煙突の交換

そろそろ寒くなってきたので、ストーブの準備が始まります。
作業場のストーブの煙突が傷んできたので、部分的に修理交換することにしました。

ついでに外に出た部分から先を手作り2重煙突にすることにしました。

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エルボの部分のパーツは、リベットと点付け溶接でくっついているのですが、
錆びてきたので溶接は外れ、アルミ製のリベットは溶けてしまっていました。

上の写真は新たにリベット止めをしたところです。

次回は、手作り2重煙突の様子や新しいメガネ石の設置へと
続きます。

ちなみに先週北海道に帰ったのですが、
煙突をエントツではなく、エントと発音するのが、伊藤家だけだとわかりました。

方言ではなく、ウチ独特の言い回しだったようです。

兄弟3人で苦笑い。

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怪しい痕跡 ラストストーリー

怪しい痕跡シリーズ、今回で最後になります。

結論としては、怪しい痕跡の主は、オオミズアオの幼虫であると断定。

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梅の木の下に糞が落ちていたのですが、
その木にオオミズアオの幼虫を発見。

全部で3匹いました。

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そのうちの1匹をかごにいれ、成虫になるまで観察しようと思いました。

ところが個人的な理由で数日家を空けることになり、
餌をやることができなくなったので、
梅の木に戻しました。

本来ならば、オオミズアオ観察シリーズがスタートするところでしたが、
怪しい痕跡シリーズは今回が最終回となりました。

おおげさだね。(笑)

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2015年9月20日 (日)

怪しい痕跡 その後の次

謎の糞がオオミズアオの幼虫の糞と思ったが、
別のスズメ蛾と思われる成虫を見つけてしまった。

セスジスズメ蛾の幼虫の糞であるとも、
オオミズアオの幼虫の糞であるとも
断定できなくなってしまった。

ところが先日、謎の糞を出す瞬間を目撃。
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糞のアップ。

まさに「あの」糞。

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糞の主のアップ。

セスジスズメ蛾の幼虫とそっくりであるが、
このあたりでセスジスズメ蛾の成虫を見たことがない。

オオミズアオの成虫は比較的よく見かける。

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9月になってから、撮影したオオミズアオ。

結局この幼虫は、何者?

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2015年8月25日 (火)

怪しい痕跡 その後

前回書いた1㎝くらいの手りゅう弾的な形をした何かの糞。
ダイちゃんから「スズメ蛾」の仲間の幼虫の糞ではないか、とのコメントをもらった。

スズメ蛾の仲間には、オオミズアオという大きな蛾がいるそうです。
オオミズアオはたまにみかけるので、
「これに違いない!まさかネズミやシカの糞ほどの大きさのものが
昆虫のものだったとは!」

そこで「オオミズアオ 幼虫 糞」で検索してみた。
まさにうちで見たものと同じ糞の写真があった。

しかも梅の木の下という言葉も出てきた。

たしかにうちで見たのも、梅の木の下だった。

オオミズアオの幼虫の糞だと確信した。

ところが、他のスズメ蛾の仲間と思われる蛾を発見してしまった。

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さらに梅の木には、繭を作ったと思われる葉っぱも発見。

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オオミズアオとは言い切れなくなった。

しかしながら、スズメ蛾の仲間の幼虫の糞であることは
間違いないようだ。

さすがダイちゃん。

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2015年7月31日 (金)

古代ハスの滝

暑い日が続きますね。
雨でも降らないかな、と思っていると、
とんでもない量の雨が降ることがあります。

ゲリラ豪雨の一歩手前という感じでしょうか。
そんな雨にも隠れた小さな楽しみがあります。

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仕事場の屋根に木の雨どいを作り、
古代ハスの鉄の釜に水が流れるようにしてあります。
一気に雨が降ると、滝のようできれいです。

通称「古代ハスの滝」
と言われています。

別名「カマノタキ」
とも言われています。

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2015年7月16日 (木)

小っちゃいセミ

白樫の根元にちっちゃなセミの抜け殻を見つけた。
汚れているので、多分去年のものだと思う。

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人差し指につけてみた。
2㎝ほどの大きさ。

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左がアブラゼミの抜け殻。
右が「ミニ蝉」

このほか、もう1匹ミニ蝉の抜け殻を発見。

ちっちゃなアブラゼミなのか、違う種類の蝉なのか、
ダイちゃん教えて!

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