2018年2月16日 (金)

入笠山スノーシュー

長野の入笠山へスノーシューをしに行ってきました。
長野県は前日まで雪で、最高のコンディション。

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去年からスノーシューをやってみたいと思っていたのですが、
雪が少なかったり仕事が忙しく、なかなか実現できませんでした。

たまたま以前から知り合いだった山岳ガイドの大津さんが主催するツアーが
2名空きがあるということを知り、急きょ参加することに。

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入笠山の山頂まで行ってきました。
晴れていれば、富士山、八ヶ岳、鳳凰三山などを見渡す大パノラマ・・・
のはずなのですが、雪に恵まれ、何も見えませんでした。

しかしこのとき、スノーシューとしては雪が一番いい状態で
たっぷりのパウダースノーの新雪のなかを、上ったり、滑ったりしました。

高校生以来35年ぶりの雪遊びでした。上り口はスキー場だったので、
スキーをやってみたくなりました。(隆志)

ひさびさのスノーシュー、しかも山登りだったので、ついていけるか心配でしたが、
雪が軽かったせいか、バフバフと走り回って楽しかったです。(あきこ)

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2017年11月17日 (金)

ケシの汁を集める道具

18年くらい前、長崎で2か月ほど仕事をしていたことがあります。
休みの日に、長崎の古道具屋に入って、みつけたものです。

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「これは何に使う道具なんですか?」と店主に尋ねたら、
「外国のもので、ケシの汁を集める道具らしい」とのことでした。

Uの字の部分が刃物になっていて、植物に傷をつけ、
出た汁をお皿部分に貯めるのだそう。


「それって、麻薬とかそんな感じのものですか?」
店主はにやにやと笑いながら、ちょっとうなずきました。

真偽のほどは定かではありませんが、
使い込まれた道具が持つ独特の風合いが気に入って、
つい買ってきてしまいました。

この道具のことを詳しく知っている人がいたら、
教えてほしいです。

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2017年11月 5日 (日)

南伊奈ケ湖

車で30分くらいの櫛形山にある湖にトレッキングに行ってきました。


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ちょうど紅葉が真っ盛り。
湖の湖面にもみじが映り、とてもきれいでした。
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湖の周囲をぐるっと歩けるので、いろんな角度から紅葉が楽しめます。
秋ですねー。

脚ならしだったので、13時過ぎには歩き終わりました。

意外と早く歩き終わったので、ふと映画を見に行くことに。
車を30分走らせ、「ブレードランナー2049」を見てきました。

トレッキングで紅葉を楽しんだ後、ブレードランナーを見るなんて、
東京では味わえない1日です。(笑)

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2017年10月27日 (金)

八ヶ岳の秋

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週末の台風予測を前に、あまりにも陽気がよかったので、
八ヶ岳にある柳生の森へ行ってみた。
(正式には「八ヶ岳クラブ」)

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とても美しい森でした。
秋だなー。

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2017年10月20日 (金)

諏訪大社

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諏訪大社、見どころはたくさんあるのですが、
注目すべきは、この塀です。

立派な杉の木があったので、塀のほうを曲げて作ったようです。
わざわざRを付けたところが憎いですね。

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ここも面白いです。
「布橋」と呼ばれる屋根付きの廊下。

長さ四十五間(81.9m)と書かれていましたが、
ほんとにそのくらいありそうな長い廊下でした。

降雪地域だからでしょうか。
まるで昔みたアメリカのドラマ「タイムトラベラー」が
時間をさかのぼるシーンを思わせます。

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神長官守矢史料館

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茅野にある「神長官守矢史料館」は地元出身の建築家・藤森さんが設計したもの。

東京の「ニラハウス」を見て以来、こんな建物がつくれたら楽しいだろうな、
と思っていました。

鉄筋コンクリート造なので、板壁は雨漏りしてもいいという前提のラフな作り。
こんな風にざっくりとできるのは、木造ではないからかもしれませんが、
とてもいい雰囲気で、憧れます。

ところで、この史料館は、御頭祭について展示してある場所です。
この建物のほかに3つの建物が近くにありました。
どれも突飛で魅力的な建築(?)でした。

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奥の高いほうは、「高過庵(たかすぎあん)」
手前のほうは、「低過庵(ひくすぎあん)」

高過庵は栗の木2本で支えられていて、
世界で最も危険な建物トップ10に選ばれているのだそう。
写真では見たけれど、どうやって立っているのか疑問でした。

今日はたまたまイベントで、建築にかかわった方がいたので、
聴いてみたところ、掘立柱になっているそうです。

木の柱を直接地面に埋め込んで、まわりをモルタルで固めたとのこと。
「それじゃ、腐って倒れるのじゃないですか?」
「まあ、そういうことだね。」

その大らかさが、縄文建築といわれるゆえんであり、
心惹かれる理由なのかもしれません。

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ちなみに低過庵は半地下の茶室で、
上部がスライドして野点になるというものでした。

普段は屋根が開く姿は見られないそうですが、
ちょうど取材の人たちが来ていて、
開く姿を見ることができました。

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こちらは半地下側からみた低過庵。
わざと凸凹に叩いた銅屋根が、きちんとしていないところがいいです。

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低過庵の煙突のアップです。
銅葺きに小さな煙出し穴が開いています。

藤森さんの設計した建物に出会うと、
まず第一印象で「いいな!」と幸せな気持ちに満たされます。

その次に、各所ディーテールの大らかさ、素晴らしさに接していくと
楽しい気持ちだけではなく、ネガティブな感情も生まれてきます。

こんなに大らかに仕事をしてみたいな、
生きていきたいなという気持ちになる一方で、
現実では仕事でも生活でも、細かなことで、こだわってみたり、
おおらかになれない自分と向き合わなくてはならなくなるからだと思います。

見終って、茅野の町をぶらぶらと歩いていると、
朽ち果てた農機具小屋や、さび付いたトタンの倉庫、
古いガンキがある古民家の中に、藤森建築のディテールがあることに気づきました。






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2017年4月23日 (日)

新緑ウォーク2017

4月22日に「新緑ウォーク2017」に参加してきました。

これは、甲府一高あおぞら会が主催する、チャリティーウォーキングで、
難病の子供たちのためのキャンプ場「あおぞら共和国」を作るための
イベントだそうです。

JR日野春駅からスタートし、白州町のあおぞら共和国まで
約12kmを歩きました。

コースの途中には、水車の回る公園や、旧甲州街道の台ケ原宿の古い町並み、
舗装されてない「古道」もあって、寄り道しつつ、それぞれのペースで歩けました。

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途中、台ケ原宿の有名な酒蔵「七賢」で、酒麹のアイスをいただいたり、
地元の農家さんや商店の人と会話しながら、楽しく歩きました。

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左官好きの私としては、古い街道沿いに残っている蔵の「こて絵」が気になります。
とてもきれいに直しているところもあり、まがった木をそのまま生かして組んでいるのが
ぐっときますね。

10時ごろに出発して、3時ごろにゴール。
お餅などをいただきながら、「あおぞら共和国」の宿泊施設を見学させてもらいました。

そんなご縁から、5月13日にそこで開催される
「あおぞらふるさと祭り」に出店することになりました。

近くには、サントリーの白州醸造所とか、
シャトレーゼの工場見学とか、おいしそうな場所がありますよ。
ぜひ、お立ち寄りくださいませ。

「あおぞら共和国」HP↓
https://www.ymkp.net/aozora/


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2016年10月31日 (月)

西表糖業

山梨県北杜市で行われる「台ケ原宿」の骨董市に行ってきました。

お目当ては、大きな壺・古いフック・大きなかごです。

大きな壺は、国立から持ってきた「古代ハス」を育てるためです。

フックは、セルフリフォームした部屋の壁用に。
プラスチックのものではなく、昭和のものや外国の古いものがあればいいなー。
しかも値段は1個2~300円くらいで。

かごは洗濯物用。

つらつらと歩いていると、アメリカ製のアンティークなフックがありました。
けれど1個1000円。断念。

次に見つけたのが、これ。
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(リフォームした漆喰の壁につけてみました)


「西表糖業」と書かれた木片にアルミダイキャストのフックが4つ付いていました。

店主に「これはいったい何?」と尋ねてみると
「西表島の港に古いパレットが捨ててあって、雰囲気がいいので拾ってきた」とのこと。

「ところでこのフックは、お父さんがつけたの?」
「そうだよ。」
「じゃあ、港に落ちていた木片にお父さんがフックを付けて作ったんだ」
「あはは」

風合いもとてもよく、値段もばっちり。

ホクホク顔で持って歩いていると、警備のお巡りさんが
「これは買ったものですか?」と笑いながら聞いてきました。
一緒に行った友人も、「これ、値切りもせずに買ったんだー」(笑)


イメージ以上のものが手に入って、最高の一日でした。

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2014年4月16日 (水)

薪割り機と耕運機

去年の秋から続いていた忙しさから、ようやく解放され、
久しぶりに小旅行しました。

八ヶ岳の友人Sさん宅は面白い道具がたくさんあります。
今回ご紹介するのは、「ホームかまど」、「電動薪割り機」
そして「小型耕運機」。八ヶ岳ライフ3点セットです。

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ホームかまどでタケノコをゆでてみました。
この日は初の火入れ式。銀色のかまどは薪の炎で
あっという間にいぶし銀に変身しました。
このホームかまど、安っぽい感じですが
すぐれもの!
ブロックを積んで火を焚くのとたいして変わらないのでは、
と思っていたのですが、実際焚いてみると、炎が小さな竜巻のようになり、
すごい火力でした。
火の粉も飛び散らないし、軽くて便利です。
あっというまにタケノコもゆであがりました。

次なるは、「電動薪割り機」。
うちでは手斧で薪を作っているので、電動がどんなものか
試させてもらいました。
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小型だけどすごいパワーです。
置き方にはちょっとしたコツがあるみたいです。
大きな丸太がメリメリ、パッカーンと割れていきます。
この辺のお家には必ずある機械だそうです。

最後にSさんちの畑を耕す「小型耕運機」体験。
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小型ながら、ずんずんと土を耕してくれます。
相当石があったらしく、ここまでくるのにたいそう苦労されたようです。

ちなみに写真に写っている黄色い水糸にぶら下がった
白い袋。中身は友人宅にいる犬の毛。
鹿よけにぶら下げているそうです。

いとう「え、ライオンの毛を入れると鹿が来ないって聞いたことあるけど、
犬の毛でも効果あるんだ!」

Sさん「効果あるのかなあ?うちの犬、野獣だから」

い「そうなんだ・・・」

八ヶ岳ライフ満喫させてもらいました。





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2013年4月30日 (火)

友人のログハウス

長年ログハウスを夢見ていた私の友人夫婦が
今年夢をかなえました。
八ヶ岳のふもとにできたばかりのログハウス。
お祝いを持ってお宅拝見です。

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奥さんが大の鳥好きなので、「浜千鳥」の時計を
夫に作ってもらいました。
喜んでもらえたみたいでうれしいです。

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リビングでは、まるで我が家のように寛ぐ夫。

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今回のお宅拝見の注目株は、薪ストーブ。
バーモントのものだそうで、本格的な2次燃焼システムをもつタイプ。
燃やしている薪からはブルーの炎が出ていて、
少ない空気で長時間燃えていました。
さすが高い薪ストーブはこのあたりの性能がちがうんですよね。

今回とても勉強になったのは、この薪ストーブとログハウスの
相性の良さを実感できたことです。
120ミリ程度の角ログなのですが、友人も初めはこの程度の厚みで
大丈夫なのか?と思っていたそうです。

まだ寒い季節に引っ越してきて、薪ストーブだけで1階のリビング・キッチンは
もちろん、吹き抜けでつながった2階の個室もあけっぱなしでしたが、
室温は20℃、湿度50%をキープしているそうです。

1泊させてもらって、ひんやりした感じが全然ないのと、
いわゆる「高気密高断熱」の新築特有の匂いや閉そく感は
まるでありませんでした。
(きっとそれで夫もこんなにリラックス?)

今度は夏の雰囲気を味わいに行きたいです。




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