2018年7月20日 (金)

大賀ハス2018

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国立にいたときにもらった大賀ハス。
今年はすでに7つも花をつけました。

国立にいたときは、3つが最高だったので、
ここの気候にあっているのでしょうか。

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今年の5月には株分けをして、ご近所や北杜市、長野でも育っているようです。

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2018年7月 7日 (土)

にせの猿の王様

山の中を歩いていると、木に引っ掛かったように垂れ下がっている植物のようなものを
見かけました。

子供のころ、「あれはサルオオガセというんだ。」と父親に教えてもらいました。

サルオオガセという響きが不思議ですぐ心の中に残りました。

猿王ガセという字が勝手に頭の中に浮かび、
偽の猿の王様というイメージを持ってしまいました。

山梨に来てから、たびたび山歩きをするようになり、
サルオオガセを見かけることが多くなりました。

調べたところ、サルオガセ、「猿尾枷」というらしいです。

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山歩きのときに道に落ちていたものを拾ってきて
ガラスの球の中に詰めてみました。

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アップにするとこんな感じです。

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心なしか、伸びてきたような気がします。

急に興味が出てきたのでちょっと調べてみました。

地衣類の仲間らしいです。

地衣類とは、真菌類と藻類の共生生物で、
木に付着しているけれども、木から栄養を採っているのではなく、
自活して生きているらしいです。

日本ではおよそ400種類、世界ではおよそ600種類があるそうです。

他から栄養を採るでもなく、自活しているところがなんとも平和で
ココロ和む生き方に感じました。

伸びてきたように感じたのは、どうも気のせいのようで、
一年に1㎝も伸びないのだそうです。(笑)

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2018年4月25日 (水)

アルモンデ庭づくり<石を並べる>

アプローチを作ることにしました。
枕木とか煉瓦とか、色々いい材料は売っているのですが、
何かいい素材ないかなー。

たまたま散歩中に知り合った人の庭にあったアプローチは、
このあたりの畑で出てくる石を丹念に並べたものでした。

その出来がとても素晴らしかったので、うちでもやってみることにしました。

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ここの庭を作るときに、掘り出された石を使っています。
はじめは、石が多くていやだなあと思っていましたが、
おかげであっという間にアプローチが出来上がりました。

この庭のマイナス要素がプラスになったのが
とてもうれしく感じました。

ちなみに2枚目の写真で、石の祠につづくステップは、
薪用にもらってきたスモモの丸太を輪切りにしたものです。

その辺にアルモンデ庭づくり。楽しいです。

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2018年4月24日 (火)

棚じゃない藤

いつもお世話になっている隣のおばちゃん。
「うちの藤が満開になったから、観においで」

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お昼休みに見に行ってきました。
見事な藤でした。

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棚に仕立ててある藤はよく見かけるのですが、
ここの藤はひと味違いました。

昔、おばちゃんのお兄さんが特に房の長い藤の芽を
接ぎ木して作ってくれたのだそうです。

どこよりも長い房がおばちゃんの自慢です。
確かに50㎝以上あり、色も鮮やか。

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藤の花は、よく見ると不思議な形をしており、
花の一つ一つがとても美しいことに
初めて気づきました。

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2018年4月22日 (日)

チャイブの花

庭ではチャイブの花が咲いていました。

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2018年3月20日 (火)

土をつくるぞ1

家のリフォームと並行して、庭を少しずつ整備しています。

ここの庭の最大の欠点は、土がないことです。
もともとこの辺は、扇状地で砂や砂利でできています。
果樹を育てるのには、とても適した土地なのだそうですが、
庭を作るには、ちょっとねー・・・。

そこで、土を作ることにしました。
いろいろ調べたら、ふかふかの土を作るには、落ち葉堆肥がいいらしい。
でも、落ち葉堆肥を作るにも、まず土が必要だという。ジレンマ。

とにかく落ち葉を集めることにしました。
北杜市の友人に話すと、「落ち葉で庭が埋まって大変なことになってる」とのこと。
「じゃあ、庭掃除を手伝うから、落ち葉持って行っていいかな?」
ということで、落ち葉をもらいに行きました。

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落ち葉を集めては、土のう袋に詰めていきます。

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半日ほどかけて、土のう袋70袋余りの落ち葉を集めました。

うちの庭に1m20㎝ほどの囲いを作ってそこで落ち葉堆肥をつくることに。

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落ち葉と米ぬかと土を混ぜて、水をかけると早く分解するらしいのですが、
土がないので、近所の精米所からもらってきた米ぬかを混ぜました。

脚でぐいぐいと踏みながら、水をかけ、50袋分くらいの落ち葉が入りました。

このほか、コンポスト容器を2つと土のう袋式コンポストを試しつつ、
土を作っていく予定です。

はたして、秋までに土になるものなのか?



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2017年9月 3日 (日)

ガーデンキッチンをつくる1

久々に庭造りの作業をします。

庭の中に立ち水栓があるのですが、
これを利用してガーデンキッチン的なものを
作ろうかなと思います。

こちらでは、外にある水栓は凍ることがあるので、
凍結防止水栓に交換することにしました。

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まず穴を掘り、水道管を露出させました。
いつものことながら、ごろごろと石の出てくる土地。
これだけ掘るのも、一苦労です。

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新しい不凍水栓を接続しました。
地中は一部鉄管だったので、塩ビ管に交換。

水漏れがないか2,3日様子を見てから
埋め戻しました。

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こんな感じで完了。
ここに、野菜を洗ったり、作業後の脚を洗ったりする、
流しを作ります。

シンクは思い切って木で作ってみようかな、とか、
草屋根をかけてみようかな、とか
妄想してます。

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2017年5月16日 (火)

道祖神のお引越し

もともと庭にあった道祖神。
庭の隅っこで塀際にありました。
窮屈な場所にあって、何となくかわいそうな感じがしていました。

そこで、敷石の小道を作るのと前後して、道祖神もお引越し。

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御近所の道祖神はみんな南を向いていたのですが、
うちのは、東を向いていました。
そこで今度は、庭の真ん中で南向きです。

敷石の小道を歩いていくと、道祖神が現れる、という位置になりました。

ところで、道祖神を動かすにあたって、何やら決まり事や日にちがあるのかな
と思い、近所の人何人かに尋ねてみたのですが、
みなさん古い集落の家から持ってきたんだ、という話をしてくれて、
特に決まり事はない、とのことでした。

アジサイやヤマブキの茂みの中に、
ひっそりとたたずむ道祖神。
石の一部にはコケが生え、アマガエルがケロケロと鳴いている。
5年後には、そんな風景になっている、といいな。

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敷石を敷く

敷石を敷くことにしました。
まっすぐだとつまらないので、くねくねとした道を作ろうと思いました。

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最初はこんな感じでした。
ここに11センチ角で長さが40センチくらいの石を敷いていきます。

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石の深さくらいの溝を掘り、土を突き固め、
石を並べ、小石を間に敷き詰めてその上に土をかぶせていきます。

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こんな感じで仕上がりました。
工事したてで、ちょっとさみしいですが、
この小道をもとに、いろいろと植栽していく予定です。




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2017年5月 7日 (日)

クリスマスローズ

クリスマスローズという花があります。

花の色が、白やグリーン、薄い紫など、落ち着いていて
葉っぱも美しいです。

しかも他の花が枯れている時期に花を咲かせるそうです。

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いいところだらけなのに、なんか嫌だなあ、と感じる。
どこが嫌なのか、よくよく考えてみると、
名前が嫌だということにたどり着きました。

中高年男性が「俺、クリスマスローズ好きなんだよね」
ちょっと恥ずかしくて言えない。

そこで、清楚な美しさに似合う名前を考えました。

クリスマスの時期にちなんで、「師走草」と呼ぶことにしました。

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