2018年7月20日 (金)

近所の馬

うちから歩いて6分ほどのところに、乗馬センターがあります。
前から気になっていたのですが、今日初めて乗ってみました。

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ここは南アルプス市営の乗馬センターで、一般の人はもちろんですが、
発達障害などの障害を持った人たちのためのホースセラピーに
取り組んでいるのだそうです。

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乗っている馬は「銀龍」という馬で、若くて優しい馬でした。

そのほかにも6頭の馬がいて、そのなかにうちの猫と同じ名前の「すもも」がいました。

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これがスモモちゃんです。

長野から来た馬で、道産子の血が入った馬だそうです。

うちの猫の名前と同じだと伝えると、係の人たちもみんな笑っていました。

この乗馬センターは富士山を観ながら引き馬を楽しめる気持ちいい場所にあります。
引き馬だけではなく、餌を作って食べさせてあげたりする飼育体験もできるそうです。
馬以外に、うさぎちゃんたちと触れ合うコーナーがあったりします。
三毛ネコの「あけみ」ちゃんもいます。

馬の瞳がかわいくて、二人ともすっかり癒されてしまいました。


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2018年7月 1日 (日)

初めての電気自動車

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トヨタの1人乗り電気自動車です。

最近セブンイレブンの配達でも使っているので、
街で見かけたことがあるかもしれません。

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買っちゃった~わけではありません(笑)。

南アルプスゲートウェイという会社で、レンタルできます。
そこの人がこれに乗って、工房を訪ねてくれました。

最高時速60キロ、家庭用電源で6時間のフル充電で約160円、
平地で約50㎞走るそうな。

乗ったかんじは、意外としっかりしていて、公道も怖くないです。
雨の日にストレスなく乗れるスクーターと考えれば、かなりいいです。

南アルプスゲートウェイは、新宿からの高速バスの留まる「白根西IC」の近くにあります。
ここで電気自動車をレンタルして、果物狩りに行ったり、
棚田を見に行ったり、温泉に行ったりして、
ついでにうちのギャラリーショップにも寄ってくださいね(笑)

ちなみに日産の二人乗り電気自動車もあるそうです。

南アルプスの空気を汚さないために、電気自動車で観光してもらおう、というのが
コンセプトのようです。

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スモモの収穫

6月の終わり、近所の果樹園ではスモモ(大石)の収穫と出荷で大忙し。
もぎ手が足りないということで、9日間ほど手伝いに行ってきました。

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自分の仕事もあるので、朝5時から8時までの3時間。

実はどんどん熟して赤くなっていくので、
収穫は時間との闘いです。

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青っぽい実は九州方面に、赤っぽく熟しているものは地元に出荷されます。

この後の選別、パック作業も大変だそうです。

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収穫しながら木のうえで完熟したスモモを食べるのは格別でした。

楽しい作業でしたが、朝が苦手な僕としてはとにかく眠たい日々が続きました(笑)。

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2018年2月19日 (月)

2019年の薪集め

今年の冬は寒かったので、思いのほか薪を使いました。
昨年の12月ごろから果樹園の剪定が始まったので、
「薪が出るよ」と声をかけてもらっていました。

しかし12月中は仕事が忙しく、取りに行くことができませんでした。
そこで地区の人に事情を説明したところ、
次々と薪の情報をいただき、

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あっという間に、薪が集まりました。
いつもながら、ご近所さんに感謝です。

昨年は集めた薪を直接地面に積んでおいたため、
下のほうが腐ってしまいました。
そこで今年は台を作ってみました。

台の材料は、古いウッドデッキを解体してきたものを一部再利用することに。

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ウッドデッキの材としては腐っていて使えないのですが、
薪台としてなら、まだつかえます。

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奥行3.6m幅2.1m。こんな感じで出来上がりました。
ここに、もらってきた剪定木をどんどん積み上げていきます。

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下をコンクリートブロックで10センチほど浮かしてあるので、
腐らない。
8月ごろまでに、切ったり割ったりして、すこしずつ薪にしていくつもりです。

これは、来年、再来年分の薪になる予定です。


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2018年2月10日 (土)

天井の青い鳥

ここのところ、日本は寒波に襲われています。

山梨県にある我が家では、2階の北側にあるトイレの排水が凍ってしまいました。
給水管じゃなくて、排水です。

というのも、2階の便器は古いので少しずつ水が流れていたため、
排水管にわずかな水が溜まっていたものと思われます。
排水管は天井裏にあるのですが、あまりの寒さに凍ったのだろうと思います。

そこに水を流したので、氷混じりの水が流れ、オーバーフロー。
天井裏から水があふれてきました。

最初は、たいした量ではなかったので、放っておいたら、
昼ごろ氷が解けたようで、どんどん天井裏に水があふれてきて、
雨漏り状態になってしまいました。

そこで天井に穴をあけて、水を抜きました。

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あまり使ってない部屋なので、このままでもよいのですが、
風が入ってきて寒いので、塞いでみました。

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いずれ点検口を付けるのですが、とりあえず。

四角い板でふさぐと、いかにも補修したように見えるのですが、
これだと水が漏れた惨事など、なかったかのよう??

幸せの青千鳥です。

リフォームのときに穴や傷ができたら、こんな補修方法もおすすめです。






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2017年12月16日 (土)

謎のメレンゲ

大豆の収穫をしていて、こんなの見つけました。

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2㎝ほどの楕円型の球体で、3㎜ほどの穴が開いている。
メレンゲを固めたようで、ふわふわした感触。
枯れた大豆の葉にくっついている。

収穫していると、いくつも見かけました。

たぶん、虫の繭だとおもんだけど・・・。

DAIちゃんこれ何?

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2017年12月10日 (日)

洗濯モノがほっかほか

冬になると、なかなか洗濯物が乾きにくく、困ります。
国立のころは、窓際に干していたのですが、
冬は寒いせいか、厚手の服が1日経っても湿っていることもありました。

こちらは、お日様はすごく照るのですが、
外は空気が冷たいので、洗濯物も冷え冷え。

ふと、思い立ち、中二階に作ったキャットウォークを利用することに。

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上を見上げないと洗濯物は見えないので、
堂々と洗濯物を干しても、気にならなくていいです。

しかも薪ストーブの輻射熱で暖まった空気が上に流れるので、
ほっかほかの仕上がり!まるで、乾燥機で仕上げたみたい。

これを衣類乾燥機でやると、電気やガスを使いますが、
これは暖房の一部を拝借しているので、余計なエネルギーを使わずに済むのが
うれしいです。

このキャットウォークを作ったとき、とくに利用方法を考えてはいませんでした。
ただ、上から1階を見下ろしたら楽しいだろうな、と。
意外な使い道、発見。

ここに干すようになってからは、曇りの日も洗濯が楽しくなりました。

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2017年11月22日 (水)

ローズマリーの湯気

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薪ストーブを使っていると、湿度が下がってくるので、
蒸発皿代わりに、大きなやかんとバケツに水を張っています。

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庭に生えているローズマリーを入れてみました。
結構香ってきます。

しばらく煮ていると、琥珀色のローズマリー茶に。
飲めるのかな。

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茶箱の薪入れ

その日使う分の薪を、ストーブの近くにストックしておきます。
はじめは、ブリキの米櫃に入れていたのですが、
一日分の薪は入りきらない。

何かいい入れ物ないかなあ。

そうだ、以前国立市のまんまるカフェさんからいただいた、
茶箱はどうだろう。


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入れてみたところ、薪の長さにぴったり。
ちょうど一日分の薪が入るのです。

ちなみに、隣の桶は焚き付けをいれています。


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掃除するとき、簡単に動かせるように、キャスターを付けてみました。


茶箱と桶と、薪ストーブ。
ミスマッチなところが笑えます。

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2017年11月11日 (土)

リビングリフォーム「古材の引き戸」

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リビングは、もともと8畳の和室でした。
なので、和風柄の引き戸がついていましたが、
作り替えることにしました。

だいぶ前から、廃業した材木屋から引き取った古い材や
解体した時に出た材をストックしていました。

それらを使って、デザインしてみました。

材の種類は主に杉なのですが、使い込んだものや
放置されたものは、銀色や濃い茶色になり、
新品の材にはない独特の風合いがあります。

その色をパッチワークのようにしたかったので、
わざと枠の途中で継いでみました。
建具屋さんならやらないような方法です。

普段、仕事では木工のセオリーに沿って作っているので、
それをいったん忘れるのに時間がかかりましたが、
乗ってくると、こんなに楽しい作業はありませんでした。

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取っ手をどのようにしようかなと悩みました。
新しくデザインして作ると、ドア本体と合わないし、
木の枝などを付けるのも、何度もやっているので、
同じことはしたくないなあ、と思っていました。

ふと見ると、以前の工房の外のドアに付けていた
取っ手が目に入りました。
風雪にさらされて、いい感じになっていたので、使うことにしました。

ガラス部分は、今臨時でポリカ中空板を入れていますが、
そのうち泡入りガラスなどを使った
シンプルなステンドグラスを作ろうと思っています。

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