2018年2月19日 (月)

2019年の薪集め

今年の冬は寒かったので、思いのほか薪を使いました。
昨年の12月ごろから果樹園の剪定が始まったので、
「薪が出るよ」と声をかけてもらっていました。

しかし12月中は仕事が忙しく、取りに行くことができませんでした。
そこで地区の人に事情を説明したところ、
次々と薪の情報をいただき、

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あっという間に、薪が集まりました。
いつもながら、ご近所さんに感謝です。

昨年は集めた薪を直接地面に積んでおいたため、
下のほうが腐ってしまいました。
そこで今年は台を作ってみました。

台の材料は、古いウッドデッキを解体してきたものを一部再利用することに。

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ウッドデッキの材としては腐っていて使えないのですが、
薪台としてなら、まだつかえます。

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奥行3.6m幅2.1m。こんな感じで出来上がりました。
ここに、もらってきた剪定木をどんどん積み上げていきます。

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下をコンクリートブロックで10センチほど浮かしてあるので、
腐らない。
8月ごろまでに、切ったり割ったりして、すこしずつ薪にしていくつもりです。

これは、来年、再来年分の薪になる予定です。


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2018年2月10日 (土)

天井の青い鳥

ここのところ、日本は寒波に襲われています。

山梨県にある我が家では、2階の北側にあるトイレの排水が凍ってしまいました。
給水管じゃなくて、排水です。

というのも、2階の便器は古いので少しずつ水が流れていたため、
排水管にわずかな水が溜まっていたものと思われます。
排水管は天井裏にあるのですが、あまりの寒さに凍ったのだろうと思います。

そこに水を流したので、氷混じりの水が流れ、オーバーフロー。
天井裏から水があふれてきました。

最初は、たいした量ではなかったので、放っておいたら、
昼ごろ氷が解けたようで、どんどん天井裏に水があふれてきて、
雨漏り状態になってしまいました。

そこで天井に穴をあけて、水を抜きました。

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あまり使ってない部屋なので、このままでもよいのですが、
風が入ってきて寒いので、塞いでみました。

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いずれ点検口を付けるのですが、とりあえず。

四角い板でふさぐと、いかにも補修したように見えるのですが、
これだと水が漏れた惨事など、なかったかのよう??

幸せの青千鳥です。

リフォームのときに穴や傷ができたら、こんな補修方法もおすすめです。






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2017年12月16日 (土)

謎のメレンゲ

大豆の収穫をしていて、こんなの見つけました。

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2㎝ほどの楕円型の球体で、3㎜ほどの穴が開いている。
メレンゲを固めたようで、ふわふわした感触。
枯れた大豆の葉にくっついている。

収穫していると、いくつも見かけました。

たぶん、虫の繭だとおもんだけど・・・。

DAIちゃんこれ何?

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2017年12月10日 (日)

洗濯モノがほっかほか

冬になると、なかなか洗濯物が乾きにくく、困ります。
国立のころは、窓際に干していたのですが、
冬は寒いせいか、厚手の服が1日経っても湿っていることもありました。

こちらは、お日様はすごく照るのですが、
外は空気が冷たいので、洗濯物も冷え冷え。

ふと、思い立ち、中二階に作ったキャットウォークを利用することに。

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上を見上げないと洗濯物は見えないので、
堂々と洗濯物を干しても、気にならなくていいです。

しかも薪ストーブの輻射熱で暖まった空気が上に流れるので、
ほっかほかの仕上がり!まるで、乾燥機で仕上げたみたい。

これを衣類乾燥機でやると、電気やガスを使いますが、
これは暖房の一部を拝借しているので、余計なエネルギーを使わずに済むのが
うれしいです。

このキャットウォークを作ったとき、とくに利用方法を考えてはいませんでした。
ただ、上から1階を見下ろしたら楽しいだろうな、と。
意外な使い道、発見。

ここに干すようになってからは、曇りの日も洗濯が楽しくなりました。

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2017年11月22日 (水)

ローズマリーの湯気

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薪ストーブを使っていると、湿度が下がってくるので、
蒸発皿代わりに、大きなやかんとバケツに水を張っています。

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庭に生えているローズマリーを入れてみました。
結構香ってきます。

しばらく煮ていると、琥珀色のローズマリー茶に。
飲めるのかな。

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茶箱の薪入れ

その日使う分の薪を、ストーブの近くにストックしておきます。
はじめは、ブリキの米櫃に入れていたのですが、
一日分の薪は入りきらない。

何かいい入れ物ないかなあ。

そうだ、以前国立市のまんまるカフェさんからいただいた、
茶箱はどうだろう。


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入れてみたところ、薪の長さにぴったり。
ちょうど一日分の薪が入るのです。

ちなみに、隣の桶は焚き付けをいれています。


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掃除するとき、簡単に動かせるように、キャスターを付けてみました。


茶箱と桶と、薪ストーブ。
ミスマッチなところが笑えます。

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2017年11月11日 (土)

リビングリフォーム「古材の引き戸」

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リビングは、もともと8畳の和室でした。
なので、和風柄の引き戸がついていましたが、
作り替えることにしました。

だいぶ前から、廃業した材木屋から引き取った古い材や
解体した時に出た材をストックしていました。

それらを使って、デザインしてみました。

材の種類は主に杉なのですが、使い込んだものや
放置されたものは、銀色や濃い茶色になり、
新品の材にはない独特の風合いがあります。

その色をパッチワークのようにしたかったので、
わざと枠の途中で継いでみました。
建具屋さんならやらないような方法です。

普段、仕事では木工のセオリーに沿って作っているので、
それをいったん忘れるのに時間がかかりましたが、
乗ってくると、こんなに楽しい作業はありませんでした。

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取っ手をどのようにしようかなと悩みました。
新しくデザインして作ると、ドア本体と合わないし、
木の枝などを付けるのも、何度もやっているので、
同じことはしたくないなあ、と思っていました。

ふと見ると、以前の工房の外のドアに付けていた
取っ手が目に入りました。
風雪にさらされて、いい感じになっていたので、使うことにしました。

ガラス部分は、今臨時でポリカ中空板を入れていますが、
そのうち泡入りガラスなどを使った
シンプルなステンドグラスを作ろうと思っています。

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山盛りキウイ

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近所の果樹園で、キウイの収穫が始まっています。

隣のおばちゃんが、バケツ一杯のキウイを持ってきてくれました。

キウイの収穫が、11月に入ってから行われているというのも
不思議な感じがします。

それはたぶん、ニュージーランド産のキウイが
年中売られているので、季節感があまりなかったからだと思います。

おばちゃんによると、今年は収穫前に強い台風が来たので、
実どうしがこすれてしまって、表面に傷がついた実が多く出たのだそうです。

これからの季節、風邪をひかないように、
ビタミン補給したいと思います。

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2017年11月 1日 (水)

Orchardの薪

うちの薪ストーブの燃料は、近所の果樹園の人たちからもらいます。

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このような玉切りの状態で持ってきてくれます。

果樹園の剪定木で作る薪なので、「orchard」の薪、というわけです。

樹種は、すもも、もも、サクランボ、柿、りんご等、多岐にわたります。

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あきこがチェーンソーで、玉切りし、
僕が斧で割っていきます。

果樹園に直接木を切り倒しに行くときは、
エンジンのチェーンソーを使いますが、
家で玉切りするときは、マキタの電動チェーンソーを使っています。

軽くて、アイドリングの振動もなく、使い勝手がとてもいいです。

パワーも十分で音も比較的静かなので、近所に家がある場合には
お勧めです。

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手前にピラミッド型に積んであるのが、今日の成果。
ちなみに今日作った分は、来シーズン使う分です。

仕事前の小一時間でできました。
この少しの時間の作業で、母屋と工房の暖房を1,2週間分は賄えます。
電気やガソリンを使って薪を作っているのですが、
暖房に電気を直接使うより、ずっと省エネになっている。

また、薪を作るために森を伐採したものではなくて、
果樹園で剪定されて、不要となり、腐るか、野焼きされる予定の木なので、
捨てられるエネルギーを活かせることが、うれしいです。


パソコンでの設計作業が多い私としては、運動不足解消にもなります。(あきこ)

この後も木を切り、削る仕事が続く僕としては、ウォーミングアップ?、疲れる?(タカシ)

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2017年10月27日 (金)

キッチンリフォーム「リユースした扉」

前の家で、キッチンをリフォームしたときに作った扉。
もったいないので、外して持ってきました。

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出窓の下の収納扉に使いました。

ふつう、棚に扉を合わせてつくるのですが、
扉に棚を合わせて作るので、ちょっと難易度が高かったです。

扉の高さが足りず、中途半端に余った部分は、
お盆やごみ袋、乾麺等を収納する薄い棚になりました。
意外と使いやすいです。

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取っ手は、カフェを作ったときにデザインしたものがよかったので
採用しました。

厚手の皮とステンレスのタッピングビスでできてます。

狭いキッチンでぶつかったり、引っかかったりしない利点があります。

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日常使いの食器はすべてここに入っています。
包丁ホルダーもつけてみました。




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